皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
鉢形城
寄居駅から南に2kmほど、荒川沿いにある、鉢形城(はちがたじょう)に行きます。
鉢形城は1569年、武田信玄公の猛攻に耐え、さらには1574年、上杉謙信の攻撃もしのぎました。
1590年、豊臣秀吉の小田原侵攻軍の分隊、3万5000に包囲されます。
一ヶ月の籠城戦の後、城主北条氏邦(北条氏康公の五男)の剃髪(ていはつ)を条件に開城、城兵の命は助けられました。
北条氏邦はその後、前田利家に召し抱えられ、金沢で天寿を全うします。
このように、鉢形城は歴史のロマンが詰まった、素晴らしいお城なのであります。



素晴らしい!!
土塁、土塀が見事に残っています。



荒川です。
荒川が作り出した断崖をうまく使っています。


郭(くるわ、防御区画のこと)も広大で見事です。
素晴らしいお城です。
このお城は、歴史マニアであれば訪れる価値があります。


国道140号線
鉢形城を堪能しました。
先に進みます。
彩甲斐街道(さいかいかいどう)というのでしょうか。
不思議な命名法です。

この国道140号線は基幹道路になっているようで、かなりの交通量があります。
イベント用のルートとしては、最善ではない、と思われました。
しかし、他に道がないため、悩みどころであります。
国道140号線は荒川の左岸を通っておりますが、右岸には、県道80号線がほぼ並走しておりまして、こちらを走ったほうが良いかもしれません。


長瀞(ながとろ)
荒川下りが著名な場所です。
イベントでも舟下りをしようと思います。
川を下ったあとは、送迎バスが再び上流に運んでくれますから、ご安心ください。


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その3

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