皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
道遊坑(どうゆうこう)
明治期以降の坑道に向かいます。
ご覧のとおり、極めて近代的です。


ずんずん進みます。
地面にレールがひかれています。
かつてはここにトロッコが走っていたのです。



道遊の割戸(どうゆうのわりと)と呼ばれる、縦型の坑道の真下です。
観光ができるのは、ここまでとなります。


実際に使われていたトロッコです。


帰路につきます。
地上に出てきました。
太陽光がまぶしいです。


道遊の割戸
これが先述しました、道遊の割戸です。
坑道を縦に掘り進んだことで、お山が真っ二つになったという、以前もお話したことがございましたが、金の対する渇望の強さが狂気じみています。


外の資料館で遊びました。


坑道内は地下水が湧き出るため、排水が極めて重要でした。
人力で排水するための水車です。
くるくると回転させることで、水を上に引き上げることが可能です。
その16

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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