本記事は

の続きです。
2025年7月16日
朝になりました。
元気に出発します。

日の光を浴びて、谷全体が、霧に包まれてきました。

変わった地名です。
私は絶対に負けないという意味でしょうか。

毛利氏の根拠、吉田郡山に近いためか、様々な山城が道のわきわきにあります。
是非、寄ってみたいところですが、夏場はなかなか虫さんが恐ろしいため今回は見送ることといたしました。

とても良いお天気で田んぼの緑が映えます。
このような風景を強く憧れているのです。


帝釈峡という渓谷に行きます。
ここも是非訪れてみたかったところで、帝釈川が山脈を削って 数々の奇岩や絶壁をが見ることができる場所なのです。
まず白雲洞という鍾乳洞があったので入りました。
鍾乳洞はとても涼しいので、夏場の休憩がてら、とても良い場所なのです。



いよいよ 帝釈峡の奥に進みます。
しかし私が期待していたのとはずいぶん様子が異なっていて 草木がものすごく生い茂り肝心の渓谷がほとんど見えません。
調べてみると 1996年に落石事故があったとのことで それ以来、遊歩道が閉鎖されたり、なかなか観光客さんを集めることはできなかったりと帝釈峡には苦しい状況は続いているようです。
そういうわけもあって、現在の帝釈峡はかなり放置気味と言いますか、観光地として成立していない感すらあります。

雄橋という著名な橋に到着しました。
橋といっても 川の流れによって岩がくり抜かれてできた洞窟のようなものです。

帝釈峡をあとにして、先に進ますと、どう見ても、ひかるげんじというお寺がありました。

新見(にいみ)市というところに着きました。
新見市は江戸時代新見藩の城下町として栄えたところで、今でも素敵な街並みが残っています。



その12

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