本記事は

の続きです。
2025年7月22日
リアタイヤから、妙な感触がするなと思ってタイヤを見てみまふと、なんと!!
タイヤの一部がめくれて中の布地(ケーシング)が見えておりました。
ゴム層が無くなっているので、極めてパンクしやすい、危険な状態にあると言えるでしょう。
しかし、ご安心ください。
こういうこともあろうと、応急処置用の瞬間接着剤を常に携行しているのです。
あまり大量の瞬間接着剤を塗布しますと、それが固まってケーシングを痛め、かえってパンクを誘発することになるので、ゴム層だけ接着するようにちょびっと瞬間接着剤を塗布していきます。

貼り付けて10分ほど待ちます。


3キロほどヒルクライムをして様子を見てみましたが、剥がれることもなく順調なようです。
手術は成功しました。

東京、日光に戻ったら新しいタイヤを用意しましょう。
またこれで一つアイテムが壊れたわけであります。
もっとも、私が愛用しているタイヤはマキシスのリフューズというタイヤで、極めて耐パンク性能が高いので、ゴム層が少し剥がれた程度では実はパンクいたしません。
空気も減っているようだったので、先日アサヒさんで購入したばかりの携帯ポンプで空気を追加いたしました。

その19

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https://racco-cycle.com/2025/07/23/chugoku-shikoku-19/







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