皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
岡田港にはコインロッカーが無い
伊豆大島には、港が2つあります。
島、北側にある岡田港と、西側にある元町港です。
当日の波や湾内の状況によって使用する港が変わるのです。
今回のフェリーは北方の岡田港に入港しました。
岡田港から出発します。
大島は火山島で、今回のツーリングではその火山、山の上に登ろうと思います。
自転車は車体、荷物が軽ければ上り坂が楽になるため、キャンプ道具などはふもとに預けて移動したいと思います。
しかし!!
岡田港にはコインロッカーはありません。
有人窓口による手荷物預かりはありますが、旅行会社、フェリー会社の窓口などが開く午前9時以降。。。というものがほとんどです。
また、大島にはコンビニエンスストアもありません。
早朝から、食べ物を調達しようとすれば、なにか他の手段を探さなければいけないのです。
結論から申せば、伊豆大島最大の港、元町港であれば、コインロッカーも、24時間営業の商店(正確には自動販売機)があります。
そこで、まず、元町港に向かうことに致しました。
(ただしコインロッカーは、フェリー待合室内にありまして、6時-17時までの間に利用可能です。)

いきなりの小雨です
皆様、和やかに進んでいきます。

商業施設を求め元町港へ
10kmほど南西に移動して、元町港に到着しました。
事実上、ここが大島最大の玄関口となっています。
お土産屋さん、食堂なども、この元町港周辺に集中しています。

元町港 大島観光の中心地です

元町港内部 早朝でフェリーも到着していないため、誰もいらっしゃいません
早速、コインロッカーに荷物を預けます。
田舎、離島(大変失礼)では当たり前のように硬貨を使います。
事前に100円玉を複数、用意しておくのが吉でしょう。
田舎(再三失礼)では、コインロッカーや、銭湯、銭湯のコインロッカーなど、100円玉が必須な場面というのはかなりあります。
今どき、コインロッカーは交通系ICカードで利用できるもの、などと決めつけてはいけません。
私達が利用したときは、¥600と¥500のコインロッカーがありました。
5人分の荷物ですが、¥500のロッカーに収まりました。

大島にはコンビニエンスストアが無い
そもそも、大島ツーリングをするにあたって、事前に大量の補給食を携行しておくのが吉です。
しかし、今回はお客様をお連れしたイベントでありまして、味気ない補給食ばかりで過ごすのも、さみしいことでしょう。
そこで、大島らしい体験をしていただこうと思いまして、大島名物の自動販売機屋さんに行くことに致しました。
早朝、深夜になにか調達するとすれば、この24時間営業の「メルシー」さんが便利です。
お弁当なども扱っている自動販売機の店舗さんで、早朝から始動することの多いロードバイク乗りにとっては天恵とも言うべき存在です。

メルシーさんに立ち寄ります

貴重な24時間営業店舗
なんとありがたいことでしょう!!
食べ物がたくさんあります。


加熱、調理されたものが出てくるのではなく、店内でお客さんがお湯を注いだり、電子レンジで温めます。
再び元町港へ 朝食
メルシーさん、素晴らしい店舗でありましたが、5人でお食事するには手狭(大変失礼)であったため、再び元町港に戻りました。


フェリー待合室でのんびりと朝食に致します。

元気が出てきました!!
それでは、本当の大島ツーリング、始まりです!!

その6

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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