皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本稿のルートです。
元町港からスタートして、都道207号線の東側道を北東に進み、都道207号線に合流した後は、道沿いに登って三原山の頂上を目指します。

いきなりの雨
イベント開始直後、いきなりの雨です。
しかし、ご参加くださったお客様は歴戦の勇士で、雨であろうと万全の体制でヒルクライムが可能なのです。
そそくさとレインウェアをまとって、確実にのぼっていきます。




雨のヒルクライム
楽ではありませんが、着実にのぼっていきます。



1986年割れ目噴火口展望台
なんと、ついに到着しました!!
三原山 噴火口展望台です!!
皆様、ご存知のとおり、大島 三原山は100年-200年に1度、噴火を繰り返す活火山です。
江戸時代にも噴火をし、近年の噴火は1986年のものです。
1986年の噴火は島の地形、植生を劇的に変えるもので、火山灰、火山弾によって破壊された地域には、なんと日本で唯一、砂漠と表記される荒野が広がっています。



しかし、今日はあいにくの雨と雲。
何も見えません。
本来であれば、このようにお山が見えるはずです。
また、天候がよければ、火口を歩く、という選択肢も考えておりましたが、あいにくの雨で中止することに致しました。
余裕のできた時間は他の観光に回すことと致しましょう。

雨宿り
頂上の休憩所で少し雨宿りすることに致しました。


強風と雨で、営業しておられないのかと思いましたが、なんと!!
営業しておられました。
お店を拝見します。


休憩
恐ろしく体が冷えました。
温かいものを頂きます。
皆様、余裕の表情でありますね。
この程度の風雨、なんということはないでしょう。




頂上は登山口もあり、晴れている日であれば、賑わっていると思われます。

雨のダウンヒル
それでは気を取り直して、標高500メートル分くらい、一気に下ります!!


その7

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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