皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
トウシキキャンプ場 テント設営
伊豆大島は、実はキャンプ場が多くありません。
少ないキャンプ場の中で、綺麗に管理されている、それなりに広い、そしてなんと無料!!というトウシキキャンプ場を最も高く評価します。
車体を柵に立てかけて、完全に日が暮れる前にテントを設営します。



K様、A様、Y様はご自身のテントをお持ちになりました。
I様はテントをお持ちでない、とのことで、私がプライベートでも使っているテントをお貸し致しました。
私は、夏用の予備テントを使いました。
夕暮れ時です。
景色がとても美しいテント場です。
素晴らしい。

テントの設営が終わりました。
すべてのテントがmont-bellです。
日本の高温多雨な気候に最も沿っているのは、やはり国内ブランドであるmont-bellではないか、と勝手に考えます。
そして、品質も舶来のブランドに引けを取りません。
国内の厳しいロングツーリングには、mont-bellのテントを強くおすすめします。
もっとも、それほど厳しくないツーリングの場合は、お安いテントでもなんとなります。
(もちろん、キャンプという行為には、それぞれの方の目的が様々にあるでしょうし、デザインを優先させる、高級感を優先させる、という趣向があることを十分に理解しております。
私の思考法はとにかく実用性を追求した型式です。)

巨大鍋
お食事の準備に致します!!
巨大なお鍋ですが、なんとこれを自転車に積んで、東京から(伊豆大島も東京ですが。。。)持ってきたのです!!

バーナーの選択がやや稚拙
2023年の私は、まだまだ1人だけの、サバイバル型ツーリング志向であったようで、バーナーが1基しかない!!
この火力では大人数の料理を短時間にしあげることは難しいでしょう。
といいますのも、2023年の時点では、多人数の方とキャンプをしたことが、ほとんどなかったのです。
こう書くと、なんともさみしいラッコと思われるかもしれませんが。。。事実なのでありますから、しかたありません。
2025年の今であれば、バーナーを複数持っていって、湯呑み用、調理用と同時並行で調理していくでしょう。
また、バーナーも燃料補給のしやすいカセットボンベ型にしておくべきと思われますが、2023年の私は軽量性を優先したのだと思われます。
なお、複数のバーナーを間近に並べて調理することは、ガス缶が過度に熱せられ、爆発の危険性があるため、おやめになった方が良いです。
もっとも、これは並べることが原因というよりは、複数のバーナーを使う場合というのは、えてして巨大鍋、鉄板などでバーナー上部を覆うこと多く、上部に覆われた鍋、鉄板の輻射熱によってガス缶が加熱されて爆発する、というのが正確です。
ゆえに、バーナー単独の使用であったとしても、ガス缶の上部を、間近で覆う鍋、鉄板は危険ということです。
2025年の私であれば、以下のバーナーを強くおすすめします。
軽量、コンパクト、汎用性が高いと、国内の自転車長距離ツーリングでは、最適と断言します。
クピルカ マグ
調理が進むまで、皆様にお茶、コーヒーでも飲んでいただいてお待ち頂きます。
A様がお使いのものは、私もいいなあ。。。と思いつつ、いまだに入手していないマグです。
クピルカのマグで、木のチップと樹脂を混ぜたものです。
軽量ながら耐久度が高く、風合いが良いのが特徴です。
厳密に合理性だけを追求したツーリングには、なかなか持っていきにくいものですが。。。いつか持っていきたいものであります。

くさや 体験
まだ出来上がるのに、時間がかかりそうです。
先に、大島名物、くさやを頂くことにしました。

皆様、素晴らしいご反応です。
I様が一番、くさや耐性が高かったようです。

私も頂きましたが。。。なんといいますか、雑菌の繁殖したぞうきんを口に含んでいるような匂い、味でした。
(ぞうきんを食べたことはありませんが。。。そのような雰囲気を連想させました)
お食事
さてと!!
前座はこのくらいにして、お料理ができあがったようです。
お肉、野菜をたっぷりいれた、おうどんの鍋です!!
ありがたく頂きました。


花火
食後は花火と致しました。


素晴らしく楽しいのであります!!
感動に近い喜び
店舗から遠く離れた場所にお客様をお連れして、ロードバイクで走りつつキャンプをする。
自分の理想としていた自転車屋さんのイベントというのは、こういうものだったのかもしれない!!
と、感動に近い喜びがありました。
以後、私はキャンプツーリングをお家芸として、店舗イベントの目玉にしていったのでした。

その10

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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