皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
最終日 早朝
2023年5月21日、朝になりました。
私の使用したテントは真夏用の総メッシュテントでありまして、朝方、すこし寒かったのであります。
しかし、皆様がおっしゃるには、私が一番最初にすやすやと寝息をたて、眠っていた、とのことでありました。
全く記憶にありません。。。
寒いかもしれないと、念のため、5度まで対応できる寝袋を持ってきて、正解だったのであります。

まず、なにか温かい飲み物でも作って、飲むことにします。
K様も、ややぼおっとしておられる様子です。


朝食と致します。
出発予定時刻まで、あまり時間が無く、チキンラーメンに卵を入れるという、極めて簡素なお食事に致します。


ありがたいことに、皆様にお喜び頂きました。


撤収準備
さて、本日も訪れたい場所がたくさんあります。
朝食を手短に済ませて、撤収の準備に入ります。
風も強くなく、虫さんもいないため、非常に作業がしやすいです。
片付けたアイテム類をロードバイクに積載していきます。


I様が入念に準備体操をしておられます。
素晴らしいお心がけです。
といいますのも、これから先、本イベント最大の難関、裏砂漠というものを攻略しなければならないからです。


トウシキキャンプ場で素晴らしい時間を過ごすことができました。
それでは出発です!!

途中、道を間違える
ずんずん進みます。
途中、私が道を間違えるというハプニングもありましたが、実は、私が道を見違えるのはしょっちゅうです。
要するに、最終的な目的地を見失わなければよろしい!!
皆様、笑顔であります。


ひいひい言いながら坂道を上ります。
あまりにも絶望的な坂道がありまして、K様に先行していただき、この先、行くだけの価値はあるのか偵察していただきました。
K様がお戻りになり、一面霧で行ってもそれほど意味はない、とのことでありましたから、この先に進むことはやめました。
別ルートで裏砂漠を目指します。

日本で唯一の砂漠
到着しました!!
これが!!
国土地理院の発行している地図で、国内唯一、砂漠記号の付されている大島裏砂漠です!!
つまり、日本で唯一の砂漠は、東京都にあるのです!!



1986年の大噴火の火山弾、火山灰によって森林がことごとく破壊されました。
火山灰には植物も育成せず、ここは日本!?、いえ、地球!?と思うほど、荒涼とした大地が続きます。
裏砂漠には、特に道があるわけではなく、自由に往来が可能です。
しかし、あまりにも巨大なため、すべての領域を踏破することは不可能と思われます。
かなりタイヤの太いグラベルバイクであれば、ある程度、走破することが可能と思われます。

キョンさん
大島公園動物園に寄ります。
ここには、キョンさんがいらっしゃっていて、とても愛嬌のある方なのです。
まず、大島の特産物である、椿の展示を拝見しました。
様々な椿の品種があるのですね。



ゾウガメさん。
でっかいです。

いらっしゃいました!!
キョンさんです!!
キョンさんは外来種で、日本では天敵が少ないらしく、この大島、千葉県などではものすごく繁栄しておられます。
大島では特産品の明日葉を食べてしまう、ということで、人類からやや目の敵にされているという、少しかわいそうな方々なのです。

インスタグラムなどで人気になった場所です。
お客様に、最近の流行りもご紹介するのがつとめ、と思われましたから、ご案内しました。

昼食 大島かめりあ空港
少し遅めの昼食と致します。
見学も兼ねて、大島かめりあ空港に行きました。
以下の記事でもご紹介致しましたが、東京本土から伊豆大島に行くためには、空路を使うことも可能です。
その際は、この大島かめりあ空港を使う、という訳です。

なお、外国語が堪能な方であればご存知かもしれませんが、かめりあ Camellia とは椿のことを指していると思われます。


付近にはあまり食堂が無い(大変失礼)ようで、この大島かめりあ空港の食堂は、付近の方々の普段遣いとしても利用されているようです。

空港といえば、展望台!!であります。
折角なので、拝見致しました。
発着便の数が限られているため、普段は滑走路に飛行機がいません。


大島かめりあ空港で素敵な時間を過ごしました。
先に進みます。
その11

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
以上、ラッコ店長でした。
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