皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
元町港へ
大島かめりあ空港から元町港に向かって進みます。
直線路が多く、とても爽快です。
伊豆大島のロードバイク走行にもっとも向いている地域は、この、大島かめりあ空港と元町港を結ぶライン、サンセットパームラインでしょう。

大島かめりあ空港わき

サンセットパームライン



フェリー出港まで少し時間があったため、元町港周辺を観光する、というA様、Y様と、再び御神火(ごじんか)温泉に入るというI様、K様、私の別行動をすることに致しました。

御神火(ごじんか)温泉
二度目の御神火温泉です。
K様が随分とお気に召したようで、良かったのであります。
ロードバイクと温泉というのは、温泉でロードバイクの肉体的疲労、精神的疲労を回復させ、体の汚れを落とすことができるなど、相乗効果の高い活動でありますね。

画像引用 大島観光協会

御神火温泉にて
湘南店組と合流
港に戻りますと、なんと!!
bikeport湘南ベイサイド店さん組と合流しました。
実はこの大島イベントは、日帰り組(湘南店)とキャンプ組(新宿店)の同時開催であったのです。
元町港で合流し、しばしお話をした後、帰路につくことに致しました。
大島から東京本土へは、飛行機でも行けますが、今回はフェリーに乗って帰ります。

元町港 湘南店の皆様と一緒に
フェリーに乗船
フェリーにロードバイクを乗せるには、さまざまな方法があります。
伊豆大島の高速船は、車体を分解、輪行袋に入れなければ積載できない、という最も制限の厳しいフェリーです。
(高速船といっても、船内の空間に余裕がある高速船の場合は、車体をそのまま乗せることができる、というフェリーもあります。)
車体を輪行状態に致します。

輪行作業開始


さらに出港まで時間があったため、元町港を改めて観光します。
本イベント、四度目の元町港ではありますが、営業時間前であったり、フェリーが岡田港に寄港するため元町港が機能していなかったりと、いつもお店が稼働していなかったのです。

元町港内

さて、いよいよ乗船です。
湘南店組のA様とご同席します。


高速船は一度出港すると、時速80kmで海面を疾走するお船でして、安全のため航行中はシートベルトを着用し、着座しています。
船旅といっても、のんびりとデッキに上がって風景を見る。。。ということはできません。

船内は満席です

味気ない移動手段ではありますが、東京本土までわずか100分で帰ることが可能です。
便数も多く、伊豆大島を観光するに当たって、もっとも合理的な移動手段です。


あっという間に東京湾に戻ってきました。
東京湾アクアラインの一部、風の塔が見えます。
東京湾アクアラインの換気施設で、正式名称は川崎人工島と申します。
また、塔周辺部の白い輪っかは、万一、艦船が衝突したときの緩衝材の役割を果たします。

風の塔が見えます
お台場、フジテレビさんが見えます。

帰港 竹芝埠頭
竹芝埠頭に戻ってきました!!
なんとも充実した二泊三日のイベントでありました。


これにて解散です!!
すでに時刻は17時を過ぎて、通勤ラッシュが始まるころです。
この時間帯からロードバイクを電車、地下鉄に乗せるのは、不可能、とんでもない迷惑になるでしょう。
お家までは自走で帰ることに致しました。

内幸町 市政会館

桜田門周辺

前方に新宿の街が見えます
新宿店はすぐ目の前ですが、このままお店に寄ると、1時間、2時間と仕事させられるのは目に見えています。
私は一刻も早くお家に帰りたいのです。
お店の前を素通りして、お家に戻りました。
今日はYスタッフにお任せするのであります。
素晴らしいイベントでした。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
以上、ラッコ店長でした。
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