ラッコ店長です。
この記事には、衝撃的、交通事故に関する痛ましい記述があります。
そのような内容が苦手な方はお読みにならないで下さい。
本記事は

の続きです
事故現場
2025年11月6日午前8時2分頃、大分県国見町、国道213号線、松ケ島トンネル6内部

国東(くにさき)半島、丸で囲ったあたりが事故現場です
事故一分前に撮っていた画像

トンネル内のようす
ラッコ店長はフロントライト、リアライトを点け、トンネルの端を走っていました。
一応の歩道はありましたが、人一人ようやく通れるかなという狭さで、自転車走行は不可能と思われました。
突如、右後方、背中に黒色の円柱状の物体がぶうんっと近づき、バキイ!!とけたたましい音を立てながらその物体は吹き飛んでいきました。
すぐに、当てられた、と理解し、数メートル進んだ後、凄まじい激痛にペダルを外して、道路脇に倒れ込みました。
これは、冷静に下車できたので、クラッシュのような二次ダメージはほとんどありませんでした。
しかし、後ほど判明しましたが、肘とスネに擦過傷がありました。

当たったミラー
クルマ(加害車両といいます)は前方に消え、どのような車体がわかりませんでした。
なお、ラッコ店長は全国のトンネル、数千カ所というレベルで通過済みで、クルマが後方から過ぎ去るときはヘッドライトで接近が確実に分かります。
事故の報道記事を見ると、加害車両はトラックでした。


トラックという大型車両にもかかわらず、近づいていることすら分からなかったのですから、加害車両は、ヘッドライトを点灯せずにトンネル走行していたものと思われます。
国東半島はロードバイク推しのようで、サイクルラックや空気入れの貸し出し箇所があったりと、自転車推進にチカラを入れておられるようでした。
そのため、自転車通行もそれなりにあるのか、自転車に注意という看板が、トンネル近くにありました。
悶えていると、クルマが2台、止まり、不躾ながら、あなたが私をひいた人ですかとお尋ねし、お二人とも違いました。
私をひいた車体の後続車と、その次の後続車のドライバーさんだったのです。
さらに対向車のドライバーさんもお止まり頂き、全て女性でしたが、3人の方がパトカーと救急車を呼んで下さいました。
激痛で、自分が呼ぶことは難しかったと思います。

助けてくださった方のお一人 ラック店長はすでに道路に倒れています
救急車というのは、すぐには到着しないものです。
おそらく20分後くらいに到着し、救急車内に搬入されましたが、これで終わりではないのです。
凄まじい激痛に襲われていましたが、後に使いたいと可能な限り撮影しました。
その3 緊急手術

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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