ラッコ店長です。
本記事には、衝撃的、痛ましい交通事故の内容が記されています。
苦手な方はお読みにならないでください。
本記事は

の続きです。
救急車発進 ヘリポートへ
救急車が発進しました。
ヘリコプターに乗ります、と説明を受けました。
登ったり降りたりすることは平気ですかと聞かれましたが、駄目なところで空輸されるわけでして、大丈夫ですとお答えしました。
ドクターヘリに搭乗
救急車で何分走っていたのか、分かりません。
5-10分くらいでしょうか、ヘリポートに到着したようで、救急車の寝台から、ドクターヘリの寝台に載せ替えられました。
5人以上の方で、載せ替えていたように思われます。
ドクターヘリに乗り、10分くらいで着きます、と説明を受けました。
離陸すると轟音がすごいので、何かあったら、身振りで教えてくださいと説明されました。
そして、防音のイヤーマフを装着されました。
ドクターヘリには、操縦士さん、介護の方2名、少なくとも3名の方が乗っていたと思います。
バダダダダダ!!という轟音と振動とともに、機体が浮いたようでした。
少し目を開けると、雲の上にいます。
介護の方が、もう少しなので、頑張ってとお声がけくださいました。
病院到着
ヘリコプターが着陸しました。
広大なヘリポートでした。
もう11月ですから外は寒いものの、全裸に毛布でヘリポートに降り立ちました。
10人くらいの方に囲まれ、ヘリコプターの寝台から、病院の寝台に移されました。
もちろん、寝たままです。
そして、ぐいんぐいんと、何個も扉が開き、どこかの治療室に搬入されました。
数日後、分かりましたが、大分大学医学部附属病院に緊急搬送されていたのでした。
その5

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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