皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
朝食
2025年9月23日
朝になりました。

皆様、ぐっすりお休みです。

朝ごはんを頂きます。
今回のイベントも、なかなかしんどくなってきました。

それでは、気を取り直して、出発です!!

今回、お泊りしたのは、ホテルニューグリーン<秋田県>さんに泊まりました。
朝食付きでお一人、¥5,100ほどで泊まることができました。
八郎潟へ
ずんずん南下します。

なんと!!
ここがかの有名な、八郎潟の北西部、端っこです。

八郎潟の中を走ります。
八郎潟は、巨大な干拓地です。
田畑、農場が中心となっている地域で、縦横無尽に道路が張り巡らされているわけではありません。
そのため、目的地に到達するまでには、ぐるっと迂回しなければならなくなったり、来訪者にとっては、やや不便な道のりが必要になるのです。

大潟村干拓博物館
大潟村干拓博物館に到着しました。
ここは八郎潟の歴史が詳しく解説されている場所で、とても勉強になります。

皆様、興味深く、展示を拝見になります。



八郎潟の中心部には、素敵な市街地が広がっています。
クルマの往来も少なく、のんびりサイクリングをするのにぴったりです。


大潟富士
八郎潟の地面は、海面下にあります。
つまり、地面が海抜マイナス4mほどに位置しているのです。
その八郎潟の中で、異彩を放っているのが、大潟富士です!!
なんと、この大潟富士、標高3.776メートルの高さを誇ります。
大潟富士の頂上が、ちょうど海抜0メートルに位置するのです。
つまり、標高0メートル、日本一低い山!!ということになります。


名残惜しいですが、八郎潟を後にして、男鹿半島に向かいます。

上り坂があったりと、結構厳しい道中なのです。
また、日本海側では珍しくない光景ですが、激しい北西風を活かすため、風車がたくさんあります。


男鹿半島には何もありません(大変失礼)。
コンビニエンスストアもありません。
漁協さんがあったので、そこの自動販売機でエネルギー補充をします。



男鹿半島 北西端 入道崎
さらに走って走りまくり、男鹿半島のさきっほ、入道崎に到達しました!!
ここは、地の果てまで来た感じがする、大好きな場所の一つです。






もう、日没まで時間がありません。
お宿に向かいます。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その12

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