皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
確定申告の時期が近づいて参りました。
本記事では、個人事業主の方が確定申告、青色申告をするための方法について記します。
まず、2026年の確定申告は、2月16日から3月16日まで、でありますが、2月16日を過ぎてから着手したのでは遅すぎます。
仮に修正が必要であったにもかかわらず、3月16日ぎりぎりに提出すると、修正が間に合わないことがあります。
確定申告は余裕をもって、2月中には提出できるようにするのが良いでしょう。
そんなこと言っても、何がなんだか分からない!!
という方も多いと思います。
まず、気持ちを落ち着かせて、以下の確定申告とは、確定申告の準備行為をお読みください。
方法論さえ確立させてしまえば、個人事業主の方、つまり株式会社化していない、お金のやり取りがあり得ないほど多くはない、のですから、仮にゼロから作業を始めても、30時間もあれば作業終了すると思います。
(よっぽど領収書、レシート、経費計上の少ない方であれば、10時間くらいでも終わるかもしれません。)
確定申告とは
正直に申し上げて、確定申告、つまり税務署に対する「申告」行為自体は、5分もあれば終わります。
電子的なPDFを送付するだけだからです。
実社会における「確定申告」とは、確定申告の準備行為のことを指すでしょう。
確定申告の準備行為
準備行為には、大まかに2つの段階があります。
収集、保存行為
まず、領収書、レシートなどを保存する、つまりお金のやり取りを保存しておく行為です。
これは極めて重要です。
この部分がお粗末ですと、もう先に進めなくなります。
可能な限り詳細に、領収書、レシート、クレジットカードの利用明細、オンラインショップでの購入履歴などを保存しておきます。
必ずしも紙である必要はありません。
電子的なものでもOKです。
ラッコ店長が事業主貸名目(すぐにお分かりになります)でまとめたレシート類です。

記録行為
お金のやりとりを収集、保存した後は、それを記録していきます。
作業のほとんどは、収入がどのような区分になるのか、売上、雑収入などの記録と、支出が経費になるのか、経費になるとしてどのような項目なのか、といった仕訳、という作業です。
確定申告の準備時間の大部分が、この仕分け作業に費やされます。
この仕訳には、オンラインの会計ソフトを使うのがもっとも便利、合理的だと思われます。
それぞれの方の流儀、価値観に従って頂いてよろしいですが、これから確定申告の方法を習得しよう、という方であれば、電子的な会計ソフトを使うのが省力化につながるため、おすすめ致します。
会計ソフトは、ラッコ店長がためした限りでは、マネーフォワードクラウドというサービスがもっとも優れていると思われました。
以下は、実際に仕分け作業をしているところです。
AIが自動的に適切と思われる項目、事項を推測して事前にあれこれ埋めてくれます。
もちろん、修正すべき箇所は多々あります。

登録から1ヶ月は無料で使用可能です。
この1ヶ月間に作成してしまえば、無料で確定申告が可能!!、というわけです。
ただし、無料期間は仕訳個数が50個と、多くの方では足りないかもしれません。
本ブログのタイトルに「無料でできる確定申告」と書いておきながら、このようなことを申し上げるのが心苦しいのですが、完全にゼロ円、一円も支払わないで確定申告を短時間に、合理的に済ませることは難しいです。
無料で済ませることに意地になって、web上を探し回っても、結局は有料サービスの方がはるかに時間節約できます。
その費用も、税理士さんにお頼みするよりはずっとお安いでしょう。
有料プランだとしても¥1,000前後であるため、個人事業主であれば、この程度の金額は必須とお考えください。
ラッコ店長はマネーフォワードクラウドがとても気に入ったため、年間契約をしています。
日々の仕訳だけでなく、オンラインでの請求書の発行など、日々の業務に役立っています。
具体的な方法
確定申告の具体的な方法については、以下の記事をご参照ください。

それでは皆様の確定申告がお早めにお済みになることをお祈りしております。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。



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