皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
私は、栃木県日光市に生息しております。
関東地方の中では、かなり寒い地域です。
また、関東地方のお家というものは、二重窓でなかったり、床暖房が無かったりと、寒さ対策があまり充実していないところが多いものです。
お家の寒さ耐性が高くないにもかかわらず、外気温は下がる一方で、関東のお家はとにかく寒い!!
2025年3月に東京都から栃木県日光市に引っ越してきて、初めての冬であります。
激烈な寒さに耐えきれず、2025年10月に大型の石油ストーブを購入しました。
コロナ SL-5125というモデルです。
大型の石油ストーブには、コロナ社のものと、トヨトミ社のものがあります。
正直申して、どちらも大差ない。。。くらい成熟している製品です。
お値段も大差ありません。
(トヨトミのレトロモデルのみ、1.5倍くらいのお値段になっています)
私はデザインの好みで、コロナ社のものにしました。
コロナ社のもののほうが、スッキリしているように思えたからです。

2つのモデル
なお、コロナ社には、
コロナ SL-5125
コロナ SL-6625
という、2つのモデルがあります。
SL-5125 SL-6625 両モデルの違い 発熱量
両モデルの違いは発熱量です。
コロナ SL-5125 5.14kw
コロナ SL-6625 6.59kw
となっています。
1時間あたりの灯油代
石油ストーブというものは、特殊カラクリ、構造があるわけではありません。
発熱量の違いは、そのまま灯油の消費量に比例します。
コロナ SL-5125のタンク容量は6リットルで、最大火力で12時間もちます。
コロナ SL-6625のタンク容量は7リットルで、最大火力で10.9時間もちます。
2026年の灯油価格が1リットル120円とすると、
コロナ SL-5125 60円/時間
コロナ SL-6625 77円/時間
となります。
結論から申せば、北関東、栃木県日光市の冬であれば、コロナ SL-5125で十分耐えられました。
そして、日中にコロナ SL-5125をつけ続けると、暑いくらいであります。
コロナ SL-5125を3ヶ月使ってみて
2025年の10月に購入して、3ヶ月使ってみました。
実際の感想としては。。。
暖かさ
まず、恐ろしく温かいです。
上述しましたように、外気温が0度くらいの場合、SL-5125を使い続けると暑すぎて30分もしないで消火します。
燃費
次に、燃料の消費具合でありますが、北関東であれば、朝晩くらいしか点火することが無く、私の使用形態では一度給油すると5日間は持ちます。
(つまり、一日2-3時間くらいしか使いません)
安全性
このようなストーブを購入したのが初めてであったので、安全性に少し、恐怖感がありました。
しかし、点火中でも、取っ手が熱くなることはなく、移動可能です。
また、外側のスポークのような部分も、頂点付近こそ熱いですが、少し下になれば熱くありません。
このストーブで熱いのは天板と、その付近だけで、思ったより恐ろしい存在ではない、と感ぜられました。
(小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、柵なり、防護壁を設置したほうが良いと思います)
臭い
石油ストーブの宿命でしょうか。
点火、消化時に、やはり少し臭いがします。
しかし、それも慣れると臭いの発生を最小限に抑えることができます。
とくに臭いの発生が大きいのは点火時です。
点火ボタンを長く押しすぎるのが原因です。
さっと着火するだけでも、十分に火はつきます。
臭いにつきましては、居住が困難、というほどではありません。
見た目
とても気に入っています。
とくに、暖かそうな炎が出ているのが良いです。
なごみます。
外気温マイナス6度のある朝 2026年1月23日
1月後半になりまして、日光は冷えてきました。
海から遠いため、放射冷却が盛んで、夜間はどんどん冷えていきます。
外気温はマイナス6度。
ラッコ店長が生息しているお家は賃貸のお部屋で、二重窓、床暖房などの施設はありません。
窓には大量の結露が生じ、それが凍って、開かなくなりました。
8畳ほどのお部屋で、コロナ SL-5125をつけると、10分くらいでなんとか耐えられるくらいの気温に上がり、30分もしないで寒さがなくなりました。
(窓ガラスが3面にありまして、とんでもなく寒いお部屋なのです。)
素晴らしい。
北関東の寒さくらいであれば、コロナ SL-5125でも火力を持て余すくらいでありまして、コロナ SL-5125にしてよかったのであります。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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