皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
栃木県から福島県へ
いよいよ、栃木県と福島県の県境に近づきました。
山王峠の頂点が県境になっています。
現在では、トンネルがうがたれています。


じりじりと登ります。
ここが頂点です!!



道の駅 たじま
頂点を過ぎれば下りが続きます。
道の駅 たじま が見えます。
休憩がてら、立ち寄ります。


道の駅でお土産を拝見します。

高地とはいえ、暑いです。
冷たいものを頂きます。
A様は、再び水を浴びておられました。


敢えて国道は走らない
栃木県日光から福島県会津まで、走行ルートは無数にありますが、ロードバイクで走るときのコツは、可能な限り国道を避けることです。
国道は直線的で一見すると走りやすいですが、トンネルが極めて多く、かつ、クルマも多いです。
そして、このような地の果て(失礼)に自転車が走っていることは珍しいため、不慮の事故も起きえます。
今回は可能な限り側道を進んでいくことにしました。
そのほうが景色も良く、のんびりと走ることができます。



お二人とも、自然と笑顔がこみあげるようであります。


南会津町
南会津町で、休憩します。
コンビニエンスストアが見つからなかったため、ドラッグストアに立ち寄りました。
ワゴンセールが楽しいようです。


塔のへつり
国の天然記念物、塔のへつりに行きます。
へつりとは、会津地方の方言で、川の迫った断崖を意味します。
川が地面を削って、見事な渓谷美を見せています。
名前も「へつり」という不思議な語感ですし、私はこの塔のへつりが大好きなのです。



緑と川が美しいです。
かつて、このあたりが修業の場であったことを思わせる、洞窟があります。



塔のへつりを満喫しました。
ここは空いていて、それでいてちょっとした冒険が味わえるため、大好きなのであります。

私もずいぶんと上機嫌であります。

よし!!
お宿に向かいます。
会津にお泊りするかと思うと、ワクワクします。
会津の銘酒、会津中将という日本酒があります。
会津藩の始祖、保科正之(ほしなまさゆき)さんの官位、左近衛権中将(さこのえごんのちゅうじょう)に由来するそうな。。。
歴史マニアとしては興味が惹かれます。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その5

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