ラッコ店長です。
本記事には、衝撃的、痛ましい交通事故の内容が記されています。
苦手な方はお読みにならないでください。
本記事は

の続きです。
国東(くにさき)警察署からの連絡
先日、大分県の国東警察署から連絡がありました。
国東警察署の方々には、本当に良くして頂き、担当のG様といったお名前も覚えるほどでありました。
彼らの貢献ぶりを考えると、おまわりさんという名前よりも、護民官という名前の方が良くないか!?と思ったのでした。
それは良いとして、連絡の内容は、私をひき逃げした被疑者さんが起訴処分となった、というものでした。
被疑者さんは、これから刑事法廷で審理されることになります。
私はなんといいますか、自分自身のことでありながら、2025年11月6日の事故に関する手続き、賠償問題などが、どうにも後ろ向き、建設的なものにも思われず、各種保険会社さんとの連絡、弁護士さんとのやりとりなど、乗り気ではありませんでした。
2025年11月6日の事故で、私は一時、死にかけましたし、タイミングが悪ければ本当に死んでおりました。
被疑者さんが不起訴処分となったら、なんともやりきれないなあ。。。という気持ちはずっとありました。
このくらいの損害、法益侵害であれば、検察官さんは、起訴処分が相当という判断をしたようでした。
ところで、事故当時、もちろん私は前後のライトを点灯させておりましたが、もっとありえないくらい目立っていれば、このような事故を防げたかもしれず、私も被疑者さんも、この事件で大きく人生の進路がズレたと思われまして、複雑な気持ちになってしまうのでした。
新機軸 面光源を作り、被発見率を上げる
クルマのドライバーさんから見て、ロードバイクに装着された点光源のライトだけでは、いかに高ルーメンのものであったとしても、暗闇の中ではわかりにくいものです。
被発見率を上げるには、点光源だけでなく、広い面積を反射させる必要があります。
そして、なんともやるせない気持ちになりますが、トンネル内、暗闇でもライトを点灯しないクルマのドライバーさん、というのも存在します。
つまり、クルマのライトをあてにして、それを反射させる作戦では十分とは言い切れないのです。
そこで、反射ベストを着て、自前のライトを自分自身に照射する、という作戦を考えました。
これであれば、自力で広い面積を光らせることが可能です。
次のツーリングからは、そのような作戦に切り替えようと思います。
ちょうど、以下のように、反射ベストを着て、後方からライトを自分に向かって照射させるのです。
ライトとベストは先日、Amazonで注文致しました。
実際に試して、レポートしようと思います。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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