皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
室生寺 出発
室生寺を出発して、北西に進みます。
奈良県道28号線に入りまして、素晴らしく美しい風景に出会いました。
これぞ日本の原風景といいますか、里山と田畑が続いて、心が震えるような風景が続きます。





美しい。。。
絶賛します。




野営
野営の禁じられていない森林公園を見つけ、野営します。
赤い光は、人間の目の暗順応を刺激しにくく、ライトを消したあとでも暗闇の中で行動しやすいのです。
ゆえに、最近はテント内は赤いLEDのみを使うようになりました。

出発
2025年10月12日
夜明け前に出発します。


道の駅 針テラス
道の駅に到着しました。
針テラスとおっしゃるようです。

ずいぶんとゴミ箱がいっぱいになっています。
調べてみると、この道の駅 針テラスは西日本最大級の規模を誇るようです。
また、自動二輪ライダーの利用者がとても多い、とのことであります。


栗だらけの道 出先でのパンク修理
さらに先に進みますと、なんと!!
路肩が栗さんだらけです!!
これは恐ろしい。。。
パンクしないように、そおっとよけながら進みます。
かつて、栗を踏んでパンクしたことがあります。

ところで、出先でパンクをしたらどうするのですか?と質問されることがあります。
出先でのパンク修理は、一回目であれば携行している新品のチューブと交換します。
穴の空いたチューブは念のために保管しておきます。
一回のツーリングで二回以上パンクすることは珍しいですが、さらにパンクしてしまった場合は、パッチ修理なりをしてしのぎます。
ついでに、一回目のパンクしたチューブもパッチ修理しておきます。
なお、スポーツバイク用のチューブをパッチ修理するのは、かなり応急処置的な対応です。
店頭で、お客様の自転車である場合には、万全を期して新品のチューブに交換するのが通常です。
出先でのパンク修理については以下の記事をご参照ください。

なお、ゴムのりは可燃性であるため、飛行機に乗せることができません。
パンク修理キットを飛行機に携行したい場合は、可燃性の成分を使っていないPanaracer イージーパッチにするか、ゴムのりは現地で調達してください。
飛行機に乗せられるアイテムについては以下の記事をご参照ください。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その18

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https://racco-cycle.com/2026/04/09/kii-17/


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