皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
イベント延長!!
2026年4月12日
おはようございます。
誰にでも、平等に朝はめぐってくるようであります。

コーヒー
A様はお客様からお金を頂いてコーヒーを提供する、コーヒーのプロです。
現在はコーヒー店のお手伝いや、イベントなどでお出ししているだけ、とのことであります。
朝、様々な器具を使ってコーヒーを入れて下さいました。


うん。
さっそく頂くと、私が日々いれているコーヒーよりも、丁寧な味がします。
コーヒーの分子が乱雑でないといいますか、複数の波長が綺麗に並行しているような、そんな味と香りがします。
ただ苦いだけ、という物質とは明らかに異なります。
どの分野でも、プロとアマチュアの間には、天地ほどの技量、経験の差があるものであります。

朝食
朝ごはんにします。

おや!?
このたぬきさんのマグカップは以前、ぶんぶく茶釜伝説で著名な、群馬県 茂林寺に訪れたときにご購入になったものです。



群馬県 茂林寺 2025年3月に訪れたときのもの
全国を訪れたお土産の食器でご飯を頂くというのも、旅の思い出が思い起こされて、素敵なものでありますね。
イベント延長!!
A様、I様とご相談して、せっかく千葉県松戸市にいるのであるから、松戸の観光をしよう!!ということになりました。
また、帰宅には北千住駅か浅草駅が便利なのでありますが、北千住に行くよりも、川沿いに浅草駅まで向かうほうが素敵な道が多い、とのことで浅草に向かうことにしました。

イベントの延長であります。
2025年7月のイベントでも、急きょイベントの延長をしたことがあります。

出発 戸定邸 徳川昭武邸
それでは、なんと!!
イベント二日目、開始です。
A様に松戸と浅草をご案内して頂くことになりました。
松戸には、以前から是非とも訪れてみたいと思っていた場所があったのです。
徳川慶喜さんの弟であり、最後の水戸藩主であった、徳川昭武(あきたけ)さんのお家です!!
周囲には、明らかにかつての城郭、館跡と思わせる入り組んだ道、水路、水堀の名残が見受けられます。


さすが有力者の邸宅、やはりといいますか、丘の上にあります。
急坂をのぼって進みます。
そして、これは邸宅というより、城郭です。

お住まい自体は、過度に華美を追求したものではありません。
また建築は1884年、明治時代初期です。
このころの建築物といえば、建物入口に、これみよがしに西洋風の列柱があったり、巨大なバルコニーがあったりと、居住者の権力を誇示するような、威圧的な建物が多いものですが、この戸定邸はつつましやか、ひっそりとした和風建築です。
極端な西洋風に舵を切った明治政府に対する若干の嫌味、苦言とでもいいますか、そのような隠れたメッセージを感じます。
しかし、逆に日本の伝統、歴史、大名庭園といった、これまた権威的、伝統的な積み重ねをひけらかすものでもなく、この邸宅は肩肘を張らない、なんともセンスの良さが際立っています。




軒先でゆっくりし、感銘をうけました。


休憩室にあったアンケートを書きます。

この方が、戸定邸の主、少年時代の徳川昭武さんです。



戸定邸のお外にも、旧庭園があるため拝見します。
眺望がよろしいですね。



松戸市戸定歴史館
資料館がある、とのことで拝見します。
大河ドラマ 青天を衝けに出演しておられた、板垣李光人さんがおいでになったようです。
館内は撮影禁止でありましたが、徳川慶喜さん直筆の書簡が多数保存、展示されていたり、興味深いものでした。



千葉大学園芸学部
隣接して、千葉大学さんがある、とのことで少しだけ拝見します。
かつての大名さんのお屋敷、お城の跡地が今のお役所、県庁、学校に流用される、という事例は全国でもたくさんあります。
このあたりは広大な城郭、邸宅になっていたと思われます。
自然が豊かですし、千葉大学さんがお使いになっているのでしょう。
園芸学部、という個性的、特殊な学部をお持ちです。

松戸市を堪能しました。
次の目的地に進みます。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その9 完結

本イベントの様子 随時追加







https://racco-cycle.com/2026/04/17/event-daibutu-8/



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