皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
葛飾大橋 東京都へ
2026年4月12日
千葉大学園芸学部さんをあとにして、これまた今まで行くことの出来なかった場所に向かいます。
東京都葛飾区にある水元(みずもと)公園です。
葛飾橋を渡り、千葉県から東京都に移動します。


葛飾区 水元(みずもと)公園
水元公園は、東京二十三区内でもっとも広い公園です。
ところで、日本最大の流域面積を占める利根川でありますが、この川は江戸幕府によって大幅に流路を変更された人工河川なのです。
もともと利根川は、東京湾に注ぎ込む川であったのを、なんと!!
千葉県の銚子に流れ込むようにしました。
我が国には、とんでもない土木工事がかつて行われていたのです。

画像引用(一社)東京建設業協会
従来通り、東京湾に流れ込む部分を古利根川と称しまして、水量が減ったこともあり、この古利根川の河川敷は、江戸時代以降、せっせと埋め立てられて農地、緑地として使われていったのでした。
その古利根川の名残が、この水元公園であります!!
1965年に開園しました。
東京都とは思えない、圧倒的広さと、川由来の公園ということもあり、公園各所に水の流れがあるのが特徴です。



公園内にはキャンプ場もありまして、素晴らしい!!
(ただし、利用は青少年の教育、訓練を目的とした青少年、指導者のみ、でありまして一般の行楽目的では利用できません。)
曳舟(ひきふね)
水元公園をあとにして、さらに先に進みます。
曳舟です。
曳舟は、その名の通り、船を通行させるための用水路として使われておりました。
現在では、かつての水路沿いに細長い親水公園が整備されています。
都内では珍しく交通量が少ないため、ロードバイクで走るのにおすすめであります。


昼食
お昼ご飯と致します。
A様が素敵な食堂をご案内くださいました。
個人的には昔ながらの食堂を好みます。





さらに先に進みまして、隅田川沿いに出ました。
遠方にスカイツリーが見えます。

桜橋です。
隅田川にかかる歩道橋です。
X字なのが特徴で、衛生からの画像で見ると、その姿が良く分かります。
また、橋の上からはスカイツリーが綺麗に見えます。



ゴール 浅草駅
14時30分、浅草駅に到着しました。
2026年の浅草は、とんでもなく外国人の方に人気で、道行く人々の90%は外国人観光客の方ではないか。。。と思われるほどの大人気ぶりです。
駅前の広場でお写真を撮りまして、解散といたしました。
A様のご案内、大変にありがたいことなのでありました。



東武線 特急リバティけごん号
浅草駅から東武日光まで、東武線特急で一気に戻ることが可能です。
余裕をもって、15時30分の特急に乗りました。

スカイツリー駅を過ぎて、ずんずん北上します。

帰りの電車で、最近お気に入りの作品 始皇帝 天下統一を拝見しながら戻ります。

17時10分、日光市 下今市駅に到着しました。
都内からわずか100分、乗り換えなしで戻れるとすれば、日光も近いものであります。
東京から遠くに移住したという感覚は、主観的にはありません。

ちょうど日光市 市議会選挙があったため、日光市役所まで投票に行きました。


それでは皆様、また次回のイベントでお会いしましょう。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本イベントの様子 随時追加








https://racco-cycle.com/2026/04/18/event-daibutu-9/


コメント