実況中継とは、ツーリング、イベント中に、その場その場からアップロードした速報記事のことです。
後日、詳細な記事を公開することがあります。
本記事は

の続きです
2026年5月1日
今日の北海道は午後から雨になるということで、お家でのんびりします。
関東も大雨のようですね。
雨が降ったときは
ところで、ツーリング中に、雨が降ったときはどうするのですか、と質問を受けることがあります。
結論としては、日程が押しているときは強引に走るが、余裕があるときは早めに野営、宿営する、となります。
ただし、雨のなかの走行は、普段の2-3倍くらい疲労します。
疲労は注意力の低下、事故、ケガの発生率を劇的に高めるので、無理をしないのが肝要でしょう。
雨具の選び方
雨具の選び方も重要です。
自転車専用ブランドの雨具が向いている。。。はずですが、自転車専用ブランドのウェアは華奢にできていることが多く、荒っぽい使い方をすると、すぐに破ける、穴が開くことが多いように思われます。
そこで、個人的には頑丈さを兼ね備えた、アウトドアブランドのものを愛用してします。
(もちろん、自転車専用設計ではないため、空力抵抗上は最善ではありません。
しかし、ロングツーリングの場合、雨中にそこまで高速走行することは無い、安全上もすべきではないと考えるため、問題ありません。)
レインウェアの基本的な性能は
汗の蒸散性能、通気性
耐水圧性
生地の頑丈さ
走行時のバタつき、フィット感などがあります。
mont-bell ストームクルーザーなどが各種の性能が高いレベルで均衡していて、使いやすいと思います。
ところで、レインウェアは、価格に性能差が露骨にでる製品です。
ツーリングにそこまで熱を入れない、ということであれば、安価な製品でも耐えられますが、本格的なロングツーリングをする場合は、上下で¥30,000以上する、というレインウェアが良いでしょう(mont-bellはそれでも比較的お安い部類です)。
私はmont-bellのレインウエアを使っています。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
本実況中継の様子 随時追加
















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