皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
実況中継とは、ツーリング、イベント中に、その場その場からアップロードした速報記事のことです。
後日、詳細な記事を公開することがあります。
本記事は

の続きです
Specialized スペシャライズド 北海道ボールパークFビレッジ エクスペリエンスセンター
2026年5月3日
今日は晴れであったので、ロードバイクで少しお出かけしました。
かねてから行ってみたいと思っていた、Specialized スペシャライズド 北海道ボールパークFビレッジ エクスペリエンスセンターさんです。
まず、併設されているエスコンフィールドという野球場が超巨大です。
野球場だけでなく、公園、キャンプ場、巨大マンション、レストランなど、一帯が球場街とでも言うべき、すさまじい規模の街ができています。






スペシャライズドさんは、その球場街の中にありました。
球場の目の前、公園のなかにあるという、全国の自転車屋さんのなかでも特異、極めて異質な立地だと思います(悪口ではありません。通常はこのような立地に出店できないだけです)。

店舗面積は、スペシャライズド直営店さんにしては広くありません(これも、当たり前過ぎです。立地が超絶良いので、広大なテナントを求めるのが無理な注文というものです)。

店内には、完成車だけでなく、高級ホイール、高級フレームなども、展示されておりました。




またウェア、シューズなどの展示もあり、小規模な店舗(これまた悪意なし)ながら、こちらの店舗の店頭在庫だけで全て完結できる完成度の高さがありました。
お客さんを逃さずに済みます。


レンタルにもチカラを入れておられるようです。
店舗外に、ずらりと高級車が並べてありました。


北海道の道は首都圏と異なり、素晴らしい直線路、交通量の少ない道がたくさんあります。
そのため、北海道ではエアロ性能、エネルギー伝達効力の高い、高級ロードバイクの性能を十分に発揮できると思われます。
北海道と高級ロードバイクのレンタル、というは土地と商品の相性が良い組み合わせだと思われます。
素晴らしい。
道外民には物珍しい地名
スペシャライズドさんを拝見した後は、北海道の大地を気ままに走っていました。
ルルマップ川。
北海道以外の住民には実に不思議な地名です。

北海道とグラベルバイク
突然ですが、東京都、神奈川県などの都市部ではグラベルバイクは流行らない、というのが私の持論です。

しかし、北海道の道は、突然、非舗装路、グラベルになります。
この日本では北海道が唯一、グラベルロードバイクが日常生活のレベルで役立つのではないかと思われました。
川沿いにも、無数のグラベルが広がっています。
今回の北海道ツーリングは、Giant Recoltというグラベルバイクで、リアに700X40Cタイヤを履いていきました。
グラベルも走行可能でした。
ただし!!
少し悪意のある表現をするとすれば、物珍しいのは最初だけで、日常生活にはクルマを使うから、こんな砂利道、好んで走らないよ、というのが100%近くの方の見解だとは思います。
とはいえ、本州よりはグラベルの土壌があるな、と感ぜられました。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
本実況中継の様子 随時追加











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