皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです
総論
ロングツーリング中は思わぬ天候の変化にあうことがあります。
特に雨がやっかいです。
土砂降りはもちろんのこと、わずかな雨量で雨具を着るまでも無いかな。。。と思いつつ長時間そのままにしていると、衣類は紙類がびっしょり濡れていた。。。ということがあります。
雨による浸水を防ぐアイテム、というものが役立つのです。
各社ともに、似たような製品が出ております。
しかし、過酷な状況でも性能が維持できる、壊れにくい、余分な大きさが無い、無駄が少ないため、私はmont-bellの製品を愛用しています。
防水財布
防水グッズの中で、特に役に立つのは、防水財布です。
まず、濡れた紙幣は自動販売機などの機械では、ほとんど使えません。
読み取りを拒絶されます。
仮に乾かしたとしても、やはり読み取りを拒絶されます。
ツーリング中にこのような事態が生じますと、場合によっては死命を制するほどのダメージになります。
次に、有人窓口で使用するとしても。。。濡れた紙幣を提示することは、極めてためらわれるでしょう。
私は今のところありませんが、支払いを拒絶されるかもしれません。
電子決済が急速に普及している日本ですが、地方、離島では現金決済のみ、という場所は多いのです。
ゆえに、ロングツーリング中は最低限の現金を所持しておくべきで、その現金が使えない状態というのは非常に困るのであります。
そのようにときに、便利なのが、防水のおサイフです。
過去のラインナップ
mont-bellのアウトドアワレット、というものです。
ジッパーを締めて、さらに折りたたむという防水性の高いおサイフです。


しかし!!
人気、需要が低いのか、2025年ごろに、mont-bellラインナップから外れてしまいました。
(現金を所持したまま、びしょびしょになるまでの活動をする、という生物が少数派なのは理解できます)

画像引用 mont-bell
現行の新製品
しかーーーし!!
ほとんど同じ大きさ、用途で、別ラインのアイテムが新発売されています。
mont-bell ドライ キーケース M というものです。


画像引用 mont-bell
サイズは
10(7.5) x 16.7(12.5)cm ※( )は内寸です。
前述しましたアウトドアワレットのサイズは
9(8)×13.5(12.5)cm ※( )は内寸です。
ご覧のように、ほとんど同じ大きさです。
形やデザインも恐ろしいくらい酷似しております。
生産ラインや型式をそのまま流用しているのでは。。。と邪推させるほどのそっくり具合です。
さて、ドライ キーケース Mでありますが、クルマのキーが入るくらいですから、当然、紙幣を複数枚、収納することが可能です。
現行では、このドライ キーケース Mをお財布がわりにするのが良いと思われます。

画像引用 mont-bell
アウトドアワレットでは明言されていなかった防水性能が、ドライ キーケース Mでは、IPX8 水深10mに1時間沈めた状態で浸水がないと明言されておりまして、素晴らしい防水性能を誇っています。
これであれば、土砂降りの中のロングツーリングであっても安心です。
紙幣以外にも使える
紙幣以外の、領収書、切符、航空券など、今でも紙状態のチケットの保存が必要、という場合があります。
とくに厄介なのが、JR線の切符です。
えきねっとで注文したチケットを発券できる駅が限定されることがあります。

画像引用 えきねっと
説明がややこしいですが、例えば帰りに九州のA駅から東京に戻ろうとしても、A駅では交通系ICカードが使えない上に、自分が注文したチケットを発券させることすら不可能ということがあります。
窓口で必死に説明をしたところで対応してくれません。
もう一度往路の切符を買っていただきます。
(もちろん、帰りの電車、新幹線の出発前、利用前であれば、えきねっと上から電子的な往路チケットの払い戻し、取り消しは可能です。)
こういう駅を使って帰路につく場合、あらかじめ都内など、発券が可能な駅で、出発、帰りのチケットを特定の駅で発券しておくことが必要なのです。
(私は新宿駅で行きと帰りの切符を発券しておりました)
そうして、特定の駅で発券したあと、ツーリング中、帰りのチケットをずーーーーっと保管しておかなければならず、万一汚損してしまうと非常に面倒なことになるのです。
その場合でも、このケースに入れておけばツーリング終了まで安心、というわけであります。
皆様のツーリングが安全、安心なものになることをお祈りしております。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その4

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