皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
イベント開催
天候がやや不鮮明であったため、コースをやや変更して、イベント開催中致しました。
ところで、栃木県はロードバイク走行に、とても向いている地域と考えます。
まず、鬼怒川、利根川、思川など、さまざまな川が県の北西から南東に向かって流れています。
川沿いには魅力的なサイクリングコースが豊富にあります。
次に、県の北西部には森が広がっているため、ヒルクライムコースがいくつも設定可能です。
もっとも著名なコースは、日光いろは坂であると思われます。
しかし、実際のいろは坂はロードバイクで登るのはベストとは言いにくいルートであります。
というのも、道幅が狭く、交通量が多くて、安全、快適とは言い難いからです。
(とはいえ、いろは坂を登ったあとの中禅寺湖、華厳の滝、奥日光などは素晴らしいため、いろは坂ヒルクライムの魅力は色褪せないと言えましょう)
今回は、通常であれば通らない、あまり知られていないヒルクライムコースにお客様をご案内することに致しました。
日足トンネルを回避 旧国道122号線を通って足尾銅山へ
中禅寺湖の南西、丸でかこった部分に、直線路があるのがお分かりでしょうか。

ここが、日足(にっそく)トンネルというもので、総延長2,765メートル、栃木県で最長のトンネルです。
トンネルはロードバイクにとって鬼門というべき存在で、私もトンネル内で事故に遭いましたし、可能な限り避けたいのであります。
今回は、このトンネルを迂回して、旧国道122号線を通って、足尾銅山まで向かいます。


東武日光駅
集合場所を栃木県日光市の東武日光駅に設定致しました。
栃木県というと、とんでもない奥地(失礼)に思われるかもしれませんが、特急を使えば北千住から100分ほとで到達可能で、まったく不便ではありません。
私自身は日光市に生息しているため、すみかから東武日光駅までロードバイクにて向かいます。
鬼怒川(下流で利根川に合流します)ぞいをのんびりと遡っていきます。


東武日光駅に到着しました。
ちょうど、A様とI様がおいでになりました。

さすが、日光。
前述しましたように、いろは坂ヒルクライムが人気であるためか、複数のロードバイク乗りの方が駅周辺で輪行作業をしておられました。
それでは元気に出発です!!

最寄りのコンビニエンスストアで補給をしました。
これから突入するヒルクライムコースは、補給ポイントがまったく無いため、ここが事実上の最終補給ポイントとなります。
2026年5月23日は非常に気温が下がりまして、使い捨てカイロが売り切れになるというめずらしい 現象が起きておりました。

神橋(しんきょう)
日光東照宮前、神橋です。
寒さゆえか、ほとんど観光客さんがいらっしゃいません。
今日の神橋も美しいのであります。


地獄の始まり 旧国道122号線
それでは、地獄のヒルクライムの始まりです!!


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その3

本イベントの様子 随時追加

https://racco-cycle.com/2026/05/24/mt-akagi-hillclimb-2/





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