旧国道122号線 長い長い峠道 ヒルクライムに向いた愉快な道 / 2026年5月23日(土) イベントレポート 旧国道122号線を通って足尾銅山に行く その3

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皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

本記事は

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の続きです。

長い長い峠道 旧国道122号線

旧国道122号線を登っていきます。
当日の天気予報では、曇り、晴れになる、とのことでありましたが、実際は霧雨が降っているという状態でした。
道が狭いため、常に、対向車が来ないかどうか細心の注意をしながら進んでいきます。

素晴らしいヒルクライムコース

極めて劣悪な道が続きます。
落石、倒木が無数にあります。

道路は本来、2車線ありますが、杉の小枝、葉などが堆積して、実際は1車線ほどしか通行可能な場所がありません。

しかし!!
ことロードバイクのヒルクライムにとっては、この道は優れています。
というのも、ここまで道が荒れていると、クルマの往来は皆無に等しいからです。
(ヒルクライム中、1台だけ軽自動車が通り過ぎていきました)

安心して、のんびりと登ることができます。

雨も降ってきましたが、実はそれほどつらくありません。

頂上に到着

頂上に到着しました。
なんと、付近には、複数のクルマがとまっておりまして、おそらく周囲の山々に登山する人々なのだと思われます。

ダウンヒル

下り坂になります。
ロードバイクの場合、落石、倒木に乗り上げると極めて危険であるため、十分に注意しながらくだります。
(遅すぎるというご指摘もあるかもしれません。
しかし、荒れた一般公道を暴走したところで、冒すリスクと得られるリターンの比率があまりにも割に合わないと考えます。)

ダウンヒル終了 国道122号線に合流

長い長い峠道を突破しました。
新国道122号線に合流します。

足尾の町に入ると、目を引く橋がありました。
渡良瀬橋、というもので、コンクリート製のアーチ橋です。

峠道に向いたライト

ところで、峠道では、道幅が狭いため対向車に十分注意すべきです。
そのため、昼間であってもライトを点灯させるべきと思われます。

とはいえ、広けた場所、安全な場所というものもありまして、そのような場所ではライトの点灯数を減らして、バッテリを節約したいものです。
しかし、その都度、いくつものライトのボタンを押すのが煩雑であったりします。

私はCAT EYEのSYNC COREというライトを使っています。
どこか一つのライトを点灯させれば、他のライトも連動する、というものを愛用しています。

メインのライトは常に付けておき、危険な箇所だけフロントライト追加点灯させ、SYNC COREでリアライトも自動点灯させます。
こうすれば、リアライトをつけるたびに停車しなくても済みますし、トンネルを突破するときも便利です。

スマートフォンからの操作も可能です。

なお、2026年にCAT EYEさんからは、CATEYE NETWORKという新製品がでておりまして、より洗練された機能を提供しておられます。

キャットアイの「NETWORK VOLT800 NEO」
キャットアイの「NETWORK VOLT800 NEO」をご紹介します。

しかし!!

まだまだ製品が高い(凄まじく失礼)であるため、一世代前のものを愛用している、というわけです。
NETWORK VOLT NEO 800 ¥20,900 (税込)
NETWORK VOLT NEO 400 ¥13,200 (税込)

最新のNETWORK VOLTに比べると、長時間稼働させなかったときの連動率などは下がりますが、一度連動させればその日のうちは問題なく連動しますし、旧世代でも十分役立つかな。。。と思われます。

(このような発言は、とにかく新商品を売りたい!!という自転車屋さんの姿勢として、あまり褒められたものではありませんね。
雑誌やメディアでは、NETWORK VOLTのほうを礼賛、絶賛しているはずです)



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

その4

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