皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
昼食 植佐寿司さん
お昼になりました。
長い長い峠道(旧国道122号線)を無補給で突破したため、すこしくたびれました。
お食事に致します。
植佐寿司さんの評判が良かったため、立ち寄らせて頂きます。
2026年5月23日は曇り、霧雨で、さらに足尾の街も標高650メートルほどと高地にあるためか、普通に寒いです。
お店の方がストーブをつけてくださいました。

お食事をお頼みします。

なんと!!
メニュー表には無い、様々な小鉢、おみそ汁なども付けて下さいました。
これが標準なのかどうか、分かりかねますが、温かいお茶と、冷たい麦茶も下さいました。
なるほど、評判が良いのは、こういった気配り、お客さんの予想を上回るサービスがあるからか。。。と勉強になりました。


足尾 銅山の街
足尾の街は、一言で申せば、足尾銅山によって栄えた街です。
街なかには、銅山が盛んであったころの歴史的遺物が豊富にあります。





有形登録文化財 わたらせ渓谷鐵道足尾駅
わたらせ渓谷鐵道足尾駅です。
国の有形登録文化財に登録されています。
なんといいますか、ジブリ映画に出てくるような、そんな光景がリアルに展開されています。
(悪意はありません)
ここだけ時が止まっているとでもいいましょうか、人影がほとんど無いのが、映画のセットみたいです。
(これまた悪口ではありません。地方の駅では電車が来る直前に人が集まるため、それ以外の時間帯では無人というのは、よくあることです)。


当然ながら自動改札機などありません。
バーがあるだけ。
いつの時代のことでしょう。
(悪口ではありません)
なんとも郷愁に誘われます。


地方ではよくあることですが、基本的に無人駅です。




かつて使われていた車両が展示されています。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その5

本イベントの様子 随時追加



https://racco-cycle.com/2026/05/27/mt-akagi-hillclimb-4/



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