皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
実況中継とは、ツーリング、イベント中に、その場その場からアップロードした速報記事のことです。
後日、詳細な記事を公開することがあります。
本記事は

の続きです
2026年6月1日 朝
朝になりました。
お客さんは私だけであるので、鳥さんの鳴き声くらいしか聞こえません。
キャンプ場の目の前が川(片品川)になっていて、とても美しいです。
夏は川遊びが出来そうですね。
イベントで、この片品村を訪れるのは、ありかもしれない。


¥200の有料ごみ捨てをお願いしました。
お宿の方から、獣がいたずらしないように置いておいて下さい、というご指示を受けました。

黄色のカゴを逆さまにして、ゴミ袋を入れておきました。
臭いが外にもれないように、そもそもゴミ自体をよく洗い、小さなビニール袋に入れて、それをさらに片品村のゴミ袋に入れました。
このようにしておけば、ある程度の獣さんには有効でしょう。

出発します。
10時間ちかく眠ったため、極めて回復できました。


ヒルクライム開始
今日も今日とて、ヒルクライムであります。

国道120号線を北東へ進む
敢えてロードバイクでは一般的でないコースを選んでいるため、峠道ばかりです。
洞門などをかいくぐり、日光、中禅寺湖の北西、つまり一般的に奥日光と呼ばれる地域を目指します。
私事でありますが、私の生息しているお家と、中禅寺湖を挟んで反対側にいる、ということであります。




丸沼ダムに到着しました。
このあたりは、少しだけ平らになっておりまして、丸沼高原、スキー場、キャンプ場などのリゾート地になっています。


今まで余裕がなく進むことのできなかった、丸沼に到着しました。
沼というものの、十分に綺麗な水、湖です。





続いて、菅沼という、これまた湖を通り過ぎます。

群馬県と栃木県の県境にもトンネルがあります。
金精(こんせい)トンネルというものです。
長さは755mと、超長大ではありませんが、狭く、照明もないため油断大敵です。
このような場所を通行する自転車は皆無に等しいため、ドライバーの注意力が低くなりがちなのです。

やや衝撃的な文章
本段落は、交通事故に関する、やや衝撃的な内容が含まれます。
気になる方は、次の段落まで飛んで下さい。
次の段落
https://racco-cycle.com/2026/06/02/dadami-uonuma-5/#toc5
トンネルを出て、いきなり死亡事故発生現場の看板がありました。
それはそうですね。
この地形であれば、いつ死者が出てもなんら不思議ではない。
私の造語でありますが、「死の香りがする道路」というものがあるのです。
全国を走っていると、ここは明らかに危険、いつ事故が発生してもおかしくない、冥界の縁にでも立っているような、そういう雰囲気がある場所、というのがあります。
そういう場所は、たいてい、重大事故発生現場、という看板があったり、今回のように死亡事故発生現場、という看板があったりします。
さらに不謹慎なことを申せば、実際に事故が発生している様をリアルタイムで見ることもあります。
このトンネルもそうです。
要注意です。


素晴らしい眺望
標高が1800mちかくあるため、実に景色が良いです。
男体山と、おそれあれは湯ノ湖が見えます。

奥日光 湯ノ湖
一気に標高300mぶんくらいを駆け下り、湯ノ湖に到着しました。
このあたりが奥日光と呼ばれている場所で、私の大好きな場所です。
2026年2月に、静養のため一週間ほどここに滞在したことがあります。

2026年2月に訪れたときのもの

2026年2月に訪れたときのもの
今はすっかり雪がとけて、素敵な高原の景色が広がっていました。



日光は急峻な山脈が連なっているため、滝が豊富にあります。
華厳の滝が著名ですが、それ以外にも素晴らしい滝がたくさんあります。
湯滝を拝見します。
周囲の湯川も美しく、日光が大好きなのであります。


戦場ヶ原という、平原を通ります。
ここは、かつて神々が争った地、という伝説がありまして、戦場ヶ原という名前が付けられています。

続きまして、竜頭(りゅうず)の滝です。

中禅寺湖に到着しました。
いろは坂を下って、お家に到着しました。
今回のツーリングでも見聞がずいぶんと広がりました。
ありがたいことなのです。




本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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