100円玉が活躍する場面 おすすめ小銭入れ / ロードバイク ロングツーリングで役に立つ、ちょっとしたアイテム その4

ツーリング用品

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

本記事は

ロードバイク ロングツーリングで役に立つ、ちょっとしたアイテム その3 防水おサイフ mont-bell ドライ キーケース M
皆様、こんにちは!!ラッコ店長です。本記事はの続きです総論ロングツーリング中は思わぬ天候の変化にあうことがあります。特に雨がやっかいです。土砂降りはもちろんのこと、わずかな雨量で雨具を着るまでも無いかな。。。と思いつつ長時間そのままにしてい...

の続きです

都市部と地方 生活スタイルの違い

ロングツーリングに出かけていると、普段とは異なる経済圏、地域に行くことがあります。
地方、離島、田舎(凄まじく失礼)では、都市部とは異なる仕組み、生活がなされている、というのはよくあることです。

東京などの都市部と比べて、圧倒的に違いを感じるのは、電子決済の比率です。
東京に住んでいると、スマートフォンとクレジットカードがあれば、一ヶ月、ただの一度も現金を使わずに生活が可能。。。ではないでしょうか。
お店の売上でも、一日の全ての売上が電子決済だった、ということも珍しくありません。

しかし、地方ではまるで違うのです。

現金の携行が必須 紙幣

都市部以外の場所をツーリングするさいに、現金を持っていくことは必須です。

現金決済しかできません
現金だけです
田舎なんで。。。

と言われることがしばしばあります。

特に、離島に長期滞在する場合、島内のほとんどの施設が現金決済のみ、というところもあり、滞在日数分くらいの現金は所持しておくことが必須でしょう。
紙幣は以前もご紹介した、防水のおサイフに入れておくことが、個人的には必須と考えます。

ツーリング中はどうしても進行、ペダリングを止めたくなくて、少しくらいの雨であればそのまま進んでしまうものです。
そうして、気づくと荷物が奥までびっしょり濡れている。。。ということがあります。

濡れたままの紙幣を使うことは、たとえ有人の窓口、レジであったとしてもためらわれますし、紙幣は一度でも濡れると機械が正常に読み込んでくれなくなるため、可能な限り紙幣は濡らしたくないのです。

防水のおサイフであれば、そのような事故を防ぐことができます。

また、南国の離島では凄まじいスコールにみまわれることがあります。
これは天気予報でも通知されないほどの突発的な雨で、スコールでも耐えられる防水のおサイフは、やはりロングツーリングに必須でしょう。

私はmont-bellの防水おサイフを使っています。
2026年現在は廃番になったようで、後継のアイテムで代用可能です。

【モンベル】ドライ キーケース M
車の電子キーが濡れないように収納するポーチです。スキーやキャンプ、アクアスポーツなどで使える防水性能です。ストラップを装着できるループホール付きです。※使用前に必ず点検をして、ピンホール(小さい穴)などで漏水がないか確認してください。※使用...
ロードバイク ロングツーリングで役に立つ、ちょっとしたアイテム その3 防水おサイフ mont-bell ドライ キーケース M
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硬貨が重要な場面

さらに!!
本記事の主眼は、コイン、硬貨です。
紙幣は、地方、離島に行かなくても最低限、携行している方が多いと思います。

しかし!!
ロングツーリングでは硬貨、特に100円玉が重要なのです。

100円玉が活躍する場面はたくさんあります。

コインロッカー

まず、コインロッカーです。
一定区間にとどまって観光をしたい、ということがあります。

また、どうしても気になった山、峠などで、登って同じ場所に戻る、ということもあります。

このような場合、荷物が軽ければ移動速度がグンと上がるため、コインロッカーが活躍するのです。

ところで、都市部でこそ、クレジットカード、交通系ICカードなどで決済のできるコインロッカーは珍しくありません。
しかし!!
そのようなもの、地方で(ありえないほど失礼)普及しているわけがありません。

さて、日本に設置されているほとんど全てのコインロッカーは100円玉で決済するものです。

もちろん、100円玉の手持ちが無くても、駅の有人窓口をで両替してもらう、ということは可能でしょう。
しかし!!
その有人窓口すら無い無人駅も存在します。
近くに商店すら無い、という駅なぞ、いくらでも存在するのです。

そうなると、終了です。
コインロッカーの使用は諦めるしかありません。

重い荷物を積んだまま定点を観光し、あるいは登って降ります。
(もっとも、そういうことは珍しくもないので、それほど悲観的ではありません)

銭湯の靴箱、コインロッカー

次に、銭湯です。

ほとんどの銭湯は、さすがに有人の窓口がありますから、入浴料については、紙幣での決済でもなんとかなるでしょう。

しかし!!
靴箱、脱衣所にコインロッカーが設置されていることがありまして、ここでも100円玉が無いと四苦八苦することになります。

両替してもらえば済む話ではありますが、イザ脱衣所で服を脱いだ後に気づく。。。という場合だと、興をそがれるといいますか、実に面倒なのであります。

無人販売所、拝観料

ロングツーリング中に、無人販売所で食料を調達する、という場面はあります。
とくに田舎(失礼)には、果物、野菜の無人販売所が豊富にありまして、それらの販売所をうまく使うと、良いものがお安く入手可能なのです。
ここでも100円玉は必須でしょう。

みかんの無人販売

さらに!!
無人のお寺、神社というものが世の中には存在します。
拝観料を入れてくだい、というような。

私はかつて長野県典厩寺というお寺で苦悩しました。

Google Maps
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お寺の入口には、無人の拝観料を置くお皿だけあったのですが、コインの手持ちは無い。
100円玉がなかったため、千円札を置いて、そのお皿から800円を頂いて拝見致しました。

このケースでは、拝観料すらむき出しで置かれていたためなんとかなりましたが、箱にちゃりんと入れる場合だと、えいやっと1000円札を入れるか、諦めるか。。。などするしかありません。
100円玉があれば、このような苦悩をしなくても済みます。

100円玉の収納方法

このように、硬貨、とくに100円玉はロングツーリングで必須級のアイテムと考えます。
自説では、紙幣は専用の防水おサイフに収納させます。

紙幣と硬貨を同じ場所に入れてくおくと、お互いを傷つけてしまうため、よろしくありません。
硬貨は別途保管しておくのが良いでしょう。

紙幣と異なり、硬貨は濡れてもさほど問題が無いため、防水性能は追求しなくても良いでしょう。
しかし、おサイフ自体が濡れて破損しては本末転倒ですから、おサイフの耐久度は高いものが良いでしょう。

そして、ロングツーリング時は荷物が多くなって、小銭入れが見つかりにくい!!ということもあります。
そのため、目立つ色が良いでしょう。
黒色の小銭入れは、どこにしまったか発見に四苦八苦することがあります。

また、ツーリング中は、くたびれていることも多く、ガバッと口が開いて硬貨が取り出しやすい形状が良いでしょう。
これらの条件を満たすものとしては、アウトドアブランドのおサイフが向いていると考えます。




私はmont-bellの小銭入れを使っています。

【モンベル】コインワレット
中身が取り出しやすいボックス構造のコインケースです。大変コンパクトで小さなポケットにも収納可能。ストラップなどを装着できるループ付き。

それでは、皆様のロングツーリングが素敵なものになることをお祈りしております。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

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