皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
イベントの趣旨 栃木県は古墳が豊富、物流の拠点であった
2026年6月6日、イベントを開催しました。
私の生息しております栃木県は、平野部が広く、川沿いに複数のサイクリングロードが広がっています。
平野部が広いということは、穀物の生産力が高いということでありまして、そういう土地には昔から文明が栄えるものであります。
栃木県にも、古墳が豊富にあります。
また、東北地方と江戸を結ぶ中継点であったこともありまして、川を利用した水運、陸路の物流も盛んであったのです。
今回のイベントでは、これら栃木県の魅力を感じていただこう、という趣旨でコース設定しました。
雀宮駅 集合
集合場所は宇都宮市の南側、雀宮(すずめのみや)という場所にしました。
雀宮まで、輪行で移動します。

宇都宮駅で乗り換えます。
宇都宮市は 総人口509,758人(推計人口、2026年5月1日)で、十二分に立派な都市であります。

雀宮駅に到着しました。
おや!?
見たことのある車体です。
A様が既においでのようです。

A様、I様がおいでになりました。

出発
車体をさっと組み立てて、出発です!!

雀宮駅には、不思議なゴミ回収箱がありました。
一見すると、自動販売機のようでありますが、回収箱です。

うつのみや すずめのみや と、非常に長い屋号でらっしゃいます。
地名というものは、不思議なものでありますね。


若干暗い話題になりますが、私、2025年11月に交通事故に遭いまして、それ以来、極端に安全な道を走るようになりました。
ほとんどのロードバイク乗りの方は、幹線道路をクルマと一緒に走ると思われますが、その真逆、徹底的に幹線道路を避けて安全な道を進んでいきます。


周囲には美しい田んぼが広がっています。



姿川サイクリングロード
姿川(すがたがわ)に合流しました。
しばらく、この姿側サイクリングロードを走ります。
都内の川沿いであれば、今日は土曜日、週末でお天気も良いため、視界には常に10人以上の人がいて、自転車も1-2台は走っているものです。
1000m進むだけで、何百人の人とすれ違うか分からないでしょう。
そして、ロードバイクも数え切れないほど走っているものですが、地方(失礼)の川沿いというのは、まったく人がいません。
今回のイベントでも川沿いにたった一人の自転車乗りの方とすれ違いませんでした。
たまーーーに、お散歩をしている男性がいらっしゃいます。
地方の川沿いこそ、ロードバイク乗りにとっては穴場、おすすめと個人的には思いますが、この国の流行、生活スタイルはそうではないのです。
(東京都の多摩川、江戸川、荒川に比べれば、圧倒的に狭く、手入れもなされていない、というご指摘はごもっともです)






雷都(らいと) 宇都宮
雷橋、という標識が印象的です。
実は、栃木県は関東地方の南から発生した水蒸気、雲が栃木県北部の山脈にあたって積乱雲となるため、特に雷の多い地域なのです。
宇都宮市の4~9月の雷日数の平年値は24・2日で、全国で最も多いのであります。
私の生息している日光市でも、夏は毎日のように雷雨になりますが、珍しいことではありません。


さらに進んでいきます。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その2

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https://racco-cycle.com/2026/06/06/event-tochigi-juku-post-town-2/





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