皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
実況中継とは、ツーリング、イベント中に、その場その場からアップロードした速報記事のことです。
後日、詳細な記事を公開することがあります。
本記事は

の続きです。
2026年6月9日早朝
昨日に続いて、ANAからメッセージを受信しました。

うわ。。。
また、視界不良です。
しかし、昨日は離陸時刻を遅らせて、結局、中標津空港に着陸しました。
今日もそうなるか、全く未知数ですが、ひとまず羽田空港付近まで移動します。
離陸できなかった、離陸したが羽田空港に戻ってきたという場合は格好のブログネタになるので、良しとします。
東武線特急に乗って北千住に向かいます。

今日は平日の早朝で、都内はとんでもない通勤ラッシュが起きています。
羽田空港まで、すべて電車で移動するのは、満員でロードバイクを載せることが出来ない可能性があります。
(実際、載せることができなかったことがあります)
そこで、北千住から、リムジンバスに乗って、それで羽田空港に向かいます。
料金はやや割高になりますか、確実に羽田空港へ到着可能です。
ここは予約不要、予約不可で、早い者順です(とはいえ、私の個人的体験では、満席で乗れなかった、ということはありません)。
羽田空港第2ターミナルで降ります。

ロードバイクといった特殊手荷物は有人の窓口で預けます。
今回のツーリングで利用するのはANAさんです。
ANAさんは運賃高騰の昨今、2026年5月19日、新制度をお進めになりました。
運賃や荷物の扱い方法がJALさんと大きく異なるようになりました。
飛行機輪行をするにあたっては、預け数が一つのみになった、という点が大きな変化でしょう(格安航空券の場合)。
以前は可能であったフレーム、ホイール、バッグ類を別々に預ける、ということが不可能になります(もちろん、追加料金を支払えば可能)。

そのため、あらゆる荷物を輪行袋一点にまとめました。
おそらく20kg-21kgはあるでしょう。
極めて重く、預ける方も、預かる方も不毛です。




羽田空港のラウンジでのんびりします。

11:43
ANAから発表があり、条件付き運航となりました。
北海道の中標津空港近くまで行って、着陸できず羽田空港に戻ることもある、という内容でした。

12:46
離陸します
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本実況中継 全ての記事 随時追加


https://racco-cycle.com/2026/06/09/rishiri-rebun-island-3/



















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