皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
栃木市 市街地へ
摩利支天塚古墳をあとにして、先に進みます。
栃木市の市街地に向けて進みます。


昼食
食堂 斎藤さんで昼食に致します。
人気の定食屋さんでした。
食券を購入する形式ながら、電子決済が可能で、私にはありがたい仕組みなのであります。


お二人とも笑みがこぼれます。


店内が混雑しているようなので、料理人さんが差配しやすい(と素人は考える)ように、三人とも同じメニューにしました。
日替わり定食です。


蔵の街 栃木市
ありがたく昼食を頂いて、いよいよ栃木市の市街地に到着しました。
その1 冒頭で述べましたように、栃木市は水運と陸上運送の結節点として、大いに栄えました。
このような結節点というのは、物流の拠点となるものですから、運河、倉庫、蔵などが発達します。
そして、栃木市にも、運河、蔵が現存しているのです。
古風な町並みが続きます。







絶賛 蔵の街遊覧船
なんと!!
巴波(うずま)川の遊覧船に乗ることができる、ということで、人生初乗船することに致しました。
私の今までの経験では、この手の運河、水運巡りというのは、普段と異なる視点で街を見ることができる、船頭さんがプロのガイドさんで、説明が実に巧みなことが多く、愉快な経験になると予想されました。
まず、受付で乗船予約をします。




15分ほど待ち時間がありまして、その間にお土産を拝見したり、お写真を撮ったりします。

結論から申して、乗船料は¥1,000で、最初は高いかな(凄まじく失礼)と思いましたが、これは素晴らしい体験でした。
遊覧船の時間は30分ほどです。
やはり、ロードバイクでは得られない視点、視線で運河を見ることができますし、船頭さんの解説、歌など、卓越したコンテンツでした。
この¥1,000は生きたお金でありますね。
お話を戻して、乗船します。
日除けの笠を被ります。
これがまた、雰囲気が良いのであります。
この仕組みを考えた方は、センスがあります。


まず、船頭さんとともに、出港の鬨(とき)の声をあげます。
出港
出港します。
極めて愉快です。




普段見ることのできない角度、位置から水門を見ることができます。
素晴らしい。



イオンカードを持っている方は受付で、鯉の餌を1袋、無料でいただけました。
その鯉の餌を使います。
とんでもない量の鯉さんがやってきます。


石橋の下側を潜ります。


良いお天気になりました。
素晴らしい。
蔵の街を拝見しながら、次の目的地に進みます。


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
その5

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