皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
カフェ なずな
巴波(うずま)川の遊覧船は愉快でありましたが、やや日差しが強く、くたびれました。
少し休憩をします。
栃木市の蔵のあるエリアは、観光地として十分成立しておられます。
(有りえないほど不遜、失礼な表現です)
そのため、喫茶店が豊富にありまして、休憩がてら、寄らせて頂きました。
カフェ なずなさんです。

注文します。
私はコーヒーを、A様はコーヒーとスコーンというものを、I様はコーヒーと何か洋菓子をたのんでおらました。


店内には、自由に手にとって良い書籍がたくさんありました。

出発 渡良瀬遊水地に向かう
ありがたくエネルギーを補給して、出発します。
渡良瀬遊水地めざして、南西に進みます。



畑を焼いておられるところがありました。

渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地は、足尾銅山の鉱毒を沈静化するため(と思われる)に建造された人造湖です。
「と思われる」と表現したのは、明治政府は、渡良瀬遊水地の建造目的を農業用水の確保のためであって、鉱毒事件解決のためとは明言しなかったからです。
周囲は関東地方では珍しいほど、超絶巨大な空間、草原が広がっています。
ロードバイクで走ると実に爽快です。





いちの湯
栃木県古河市に到着しました。
ここには、I様お気に入りのお風呂、いちの湯さんがあるのです。
お風呂に入ります。

いちの湯さんは、実は温泉ではありません。
全て沸かし湯なのでありますが、僭越ながら日本全国を巡って、様々なお風呂、温泉に入りました経験から申し上げると、このいちの湯さんは、お風呂の構造が優れています。
決して浴場は広くは無いのですが、狭いなりに(失礼)、お客さんを楽しませようという工夫が随所に見受けられます。
それも、単に娯楽というだけでなく、ちゃんと休めるといいますか、まず、寝湯の角度が素晴らしいです。
次に、ずばーーーんっと音をたてて入る壺湯はどうしてもその音とお湯の噴出で周囲の耳目を集めがちでありますが、わざと高台の目につきやすい箇所に配置して、そのザバーン音とあふれるお湯が入浴客のメリハリとなっています。
滝湯、洞窟湯といったものもありまして、それぞれ趣向を凝らしています。
さらに!!
お風呂全体が回遊式庭園といいますか、ちゃんとした(極めて失礼)庭師さんが監修、設計したと思われる、日本的美が根底にあります。
適当に露天風呂を並べて、石組みをしただけではない、という設計思想が透けて見えます。
それが、このいちの湯さんの素晴らしい点なのです。
全国のスーパー銭湯をあまねく見ても、いちの湯さんは高いレベルにあります。
入浴後、夕食と致しました。



お二人ともご満悦そうで、イベントを企画して良かったのであります。

栗橋駅へ向かう
名残惜しいですが、栃木県日光行きの最終列車はなんと21時16分でありまして、これが終電なのです。
そうそうに帰路につきます。
完全に日が落ちておりますが、皆さん強力なライトをお使いであるため不安がありません。



栗橋駅に到着しました。
ここは関東に南部、北部ともに行きやすい駅です。

輪行作業をします。


解散
それでは解散であります。
また次回のイベントでお会いしましょう。

22時50分、日光市 下今市駅に到着しました。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本イベント 全ての記事 随時追加




https://racco-cycle.com/2026/06/12/event-tochigi-juku-post-town-5/


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