ラッコ店長です。
2026年6月22日
本記事は

の続きです。
利尻富士(標高1,721m)に登りました。
ロードバイクと違うしんどさがありました。
靴は利尻島で購入した¥1,280のもの。
素晴らしい。

登山は専門外でして、余裕を持たせるために、午前3時半に出発しました。
三合目付近までロードバイクで登ることが可能です。
そこから徒歩になります。

甘露泉水という湧水、回復の泉で給水します。
(ただし生水であるため、危険性は常につきまといます)



四合目

森の中を進みます。
やや単調なルート。

六合目
初め手見晴らしのよい場所に出ました。


七合目
胸突き八丁という刺激的な案内。
そしてこれは真実を語っていました。

これ登るの!?という状態でした。
もはや道というより、日本庭園の枯山水の滝を登っているような感じです。


成田山新勝寺 画像引用 庭園ガイド
八合目
長官山という山頂から利尻富士を見ます。

九合目から、真の地獄の始まり。
頭上、最も奥に見える、鬼岩城のような塊がゴールらしいのですが、本気ですかと問いたくなります。


もはや道というより、壁です。



到着しました。
宿願達成です。
乾杯します。
(内容物は三合目の泉)

しばらくすると、二日前に稚内発、利尻島行きのフェリーで同席したY様と合流しました。
さらにY様のお友達のMご夫妻ともお友達になりました。



全員の方が、数十日以上のロードバイクツーリング中という猛者ばかりでした。
こういう偶然もあるのですね。
さすが北海道の地の果て。
精鋭が集まってきます。
山頂で1時間ほど談笑し、下山しました。
登り4時間18分
下り4時間30分(靴が全く登山用ではなく難儀しました)




キャンプ場に戻って、温泉に入り、お休みします。

その18

本実況中継 全ての記事 随時追加
















https://racco-cycle.com/2026/06/23/rishiri-rebun-island-17/





コメント