2026年6月23日
本記事は

の続きです。
朝になりました。
朝食にします。


今日はフェリーで利尻島から礼文島(れぶんとう)に向かいます。
早朝、フェリー出港まで1時間ほど時間に余裕があったため、まだ走っていないコースを巡ってみました。

夕陽が丘展望台という場所に来ました。
島の形がよく見えます。


すると、なんということでしょう!!
凄まじい速度で走っている車両が見えまして、オートバイかな。。。と思っておりましたら、利尻富士登山、キャンプ場でご一緒したYご夫妻でした。

さすが北海道。
凄まじい猛者が集結しています。
母集団のレベルが高すぎます。
利尻島にはサイクリングロードが整備されておりまして、それか実に風光明媚なのです。


フェリーターミナルに行きます。
再びYご夫妻と合流しました。
礼文島へ出港です。



礼文島に到着しました。
私だけでしょうか、サイクリストの習性として、端っこをきわめておきたい、という欲求が強いのです。
車体を組み立てて、まず島の南端に向かいます。
吉永小百合さんが主演しておられた映画 北のカナリア、という作品の撮影現場に行きました。


キャンプ場付近の食料品店で食材を調達しました。
長期滞在する方は稚内、利尻島なとである程度食材を確保しておくのがよいかもしれません。
(かなりの離島ゆえ、食品は本土の2-3倍の価格でした)
キャンプ場でテントを張り、荷物を軽くして、再出発しました。


礼文島最北端、スコトン岬です。

台地の上に上がります。
よい眺望が開けます。
堪能しました。



道中、後ろからお声がけ頂き、おやと振り返ると、なんとYご夫妻でした。
しばらくお話しながら進み、私はスカイ岬へ、ご夫妻はキャンプ場に向かうこととなりました。


スカイ岬に到着しました。
不思議な響きですが、漢字では澄海岬と書きます。
素晴らしい。



キャンプ場に向かいます。
キャンプ場に到着しました。
シャワーをお借りしようと、管理棟で手続きをします。
シャワーは1基だけのようで、すごい待ちました。
なんと、使っておられたのはYご婦人でした。
あらゆることでよく邂逅するなあと思いました。
制限時間は15分で、タイマーを渡されました。


ありがたくシャワーを使い、夕食を頂いてお休みしました。
その19

本実況中継 全ての記事 随時追加

















https://racco-cycle.com/2026/06/24/rishiri-rebun-island-18/




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