2026年6月24日
本記事は

の続きです。
朝になりました。


礼文島(れぶんとう)はずいぶん人気のようで、観光客さんがたくさん訪れます(私もその一人でありますが)。
昨日訪れた礼文島 最北端のスコトン岬もそうで、もう溢れんばかりの人だらけでした。
混雑時のスコトン岬。
最果ての地とは思えない。


そこで、誰もいらっしゃらないスコトン岬に行きたいいと思いまして、ちょうど近くに野営しておりますから、荷物をキャンプ場に置いたまま、早朝に行ってみることにしました。
なんと!!
M様がお見送りしてくださいました。
(M様はあと数日、礼文島に滞在なさるため、ここで別行動になるのです)
このようなこと、我がツーリング人生で初めてです。

礼文島の丘に登ります。
よい景色です。
礼文島はヒルクライム中心のサイクリングに良いかもしれません。
(ただし、道は狭く、急にクルマが飛び出してくるので危険度は高いです)


スコトン岬に到着しました。
これです!!
この景色を待ちわびていたのです!!



最果ての地は、誰もいないのがよく似合う。
20分くらい、どなたもいらっしゃらないスコトン岬を独占していました。


キャンプ場に戻り、荷物をまとめ、テントをたたんで撤収しました。
途中、礼文空港を拝見しました。
2026年では利用停止している空港です。
空港によくある、高台の上に構築されています。
つまり、ロードバイクには恐ろしく行きにくい空港ということです。



フェリーターミナルまで戻りました。
どうも私が滞在した礼文島は風が強く、風速10
メートルの向かい風でした。
普段の半分くらいしか速度が出ず、しんどいです。


外洋は荒ることがあるため、念のために酔い止めを服用しておきます。
(過去2回だけ、ひどい船酔いをしたことがありました)

フェリーに乗って稚内港まで戻ります。
利尻富士が綺麗に見えます。


稚内港のそばにある、無料のキャンプ場で野営します。
20張はテントがあるでしょうか、すごい人気です。
鹿さんもお出迎えしてくれます。




夕食を頂き、お休みします。
その20 完結

本実況中継 全ての記事 随時追加


















https://racco-cycle.com/2026/06/25/rishiri-rebun-island-19/



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