2026年7月7日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
朝になりました。

手短に準備を済ませて出発します。

奄美大島、奄美諸島は基本的に山がちの地形です。
山が海に飛び出しているようなところです。
ゆえに、道は登り下りが多く、曲がっていて、奄美大島のすべての道をロードバイクで走るのはかなり難儀します。
そこで、今日はフェリーを使って、登り下りの厳しい箇所を移動します。
フェリーに乗って奄美大島の最大市街地、奄美市 名瀬(なぜ)港から、奄美大島の南西部の端、瀬戸内町 古仁屋(こにや)港に移動します。

フェリーは輪行状態であれば追加料金無し、運賃だけでで乗ることができました。
2時間15分ほどの航海です。





奄美大島の南西部、古仁屋港に到着しました。

更に続いて、加計呂麻(かけろま)島行きのフェリーに乗ります。
加計呂麻島行きのフェリーも輪行状態であれば追加料金無しで積載可能でした。
フェリーはそれほど便数が無いため、のんびりと食堂に寄ることもできず、昼食は船内で済ませることにしました。


加計呂麻島に到着しました。

斜度のきつい登りと下り、下りきった部分に入り江があり、広い入り江は集落になっています。
そのような構造を何回も繰り返します。


二次大戦の遺構に出会いました。
震洋という、小型ボートを格納しおく掩蔽壕です。
当時の兵器を再現した模型が展示されていました。
震洋の出撃基地をこれほどの間近に見たのは人生初です。
海岸さんに沿ってずらっと掩蔽壕がありました。



カニさんがいました。
美しい海を見ながら走ります。


スリ浜海水浴場という場所で海に入りました。
あまりにも美しい海で我慢ができなかったのです。


加計呂麻島の生間(いけんま)港から、奄美大島本島に戻ります。
今日は、奄美大島瀬戸内町に泊まります。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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https://racco-cycle.com/2026/07/07/amami-oshima-island-5/



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