皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
単4形 追加購入
3ヶ月ほど前に、ニトリ USB-C リチウムイオン充電池 単3形を購入して、とても具合がよろしいので、単4形も追加購入しました。

リチウムイオン電池でありながら、単4電池の形をしている、という商品です。
特徴
高電圧を維持できる、ライトが明るくなる
ニッケル水素充電池が1.2Vであるのに対して、本製品は1.5Vという高電圧を維持できます。
ロードバイクを使ったツーリングの恩恵としては、LEDライトが明るくなる、ということでしょうか。
専用の充電器が不要
もはや現代人の方々が外出時にモバイルバッテリ、USBケーブルを持ち歩くのは珍しいことではないと思われます。
ニトリ USB-C リチウムイオン充電池 単4形には、USB-C端子が内蔵されているため、特殊な充電器なしでも、出先で充電可能です。

これは荷物の量を減らしたいロングツーリングにおいて、特に威力を発揮します。
ツーリング中のゴミを減らしてくれる
ツーリング期間が長くなりますと、乾電池のゴミというのは、なかなか捨てづらく、どんどん溜まっていきます。
キャンプ場であっても、乾電池が捨てられないという所は多いものです。
福島県 奥只見

北海道 標津

静岡県 土肥

USB充電式であればゴミが増えることもないため、道中に余計な負担を増やさずに済みます。
お得感がある
乾電池と異なって、公称値 750回の充電が可能です。
充電の電気代は1本あたり、0.2円-1円くらいと思われ、圧倒的に乾電池よりお安く運用できます。
それでいて、ニッケル水素電池のような電圧不足に悩まされることがないため、2026年7月に思い切って、ツーリングで使う単4電池を全てUSBリチウムイオン電池に切り消えました。
パッケージ
今回は3組、購入しました。


内容物
保証書
保管ケース
(保管ケースは単3型と同じもので、単4用のスペーサーが使われていました。スペーサーを使わなくてもケースに収納は可能ですが、内部でカタカタ致します。)
リチウムイオン電池
USB A-Cケーブル(二股)


外観
500mAhとありまして、正直申してAmazonなどで販売されている多くの単4リチウムイオン充電池よりもカタログスペック上の容量は少ないです。

しかし、乾電池型のリチウムイオン充電池は、まだまだ発展途上の製品でして、Amazonで販売されている製品の中には、品質が安定しないものもあるようです。
今回は、安全性、安心感を重視して、ニトリさんのものを購入しました。
また、単4形のリチウムイオン充電池の中には、充電器が必要な製品もあります。
しかし、USB端子が乾電池に搭載されているのも良い点です。
専用の充電器が無くても充電が可能です。
充電
USB Cケーブルであれば、付属のものでなくても充電は可能です。
同梱されているケーブルは2つに分岐しているものです。

6本同時に充電してみました。
充電中は電池上部のLEDが点滅し、充電完了すると常時点灯に切り替わります。

ニッケル水素電池と明るさ比較 実験
それでは、実際にツーリングに使用しているロードバイクで明るさを比較してみます。
テールライト
キャットアイのテールライトです。
定番の商品で、乾電池モデルです。
ロングツーリング、ブルベなどにも活躍します。
乾電池で運用するのが本来の設計思想に基づいているものと思われますが、何度も交換する乾電池が惜しく思われまして、長いことニッケル水素充電池で運用しておりました。
Amazonベーシックのニッケル水素充電池 1.2Vです。


ニトリ USB-C リチウムイオン充電池に交換してみます。
明らかに、明るくなっています。


mont-bell クリップオン コンパクトライト
mont-bellの万能小型ライトです。

キャットアイのテールライトと同様、Amazonベーシックのニッケル水素充電池1.2Vです。


ニトリ USB-C リチウムイオン充電池に交換してみます。
うん。
こちらも明るくなっていることが分かります。


mont-bell ヘッドライト
こちらは、アルカリ電池 1.5Vから交換したため、明るさにはっきりとした違いはありません。
交換します。



野営の仕方には、さまざま流儀、考え方があると思いますが、私個人は、暗部で目を刺激しにくい赤色LEDを搭載したヘッドライトを好みます。
テント内でも最小限の明かりでしか過ごさないため、赤色LEDで十分なのであります。
それ以外のモードは、トンネルを突破するとき等に使っています。



結論
交換してよかったです。
確かに、ニトリ USB-C リチウムイオン充電池 単4形の容量は巨大ではありませんが、ロングツーリング中は、モバイルバッテリを携行しているため、そこから充電します。
バッテリ切れになっても、すぐに回復できます。
また、空になった乾電池を捨てられないというゴミ問題も解決できました。
なお、モバイルバッテリには、高速充電が可能なXiaomi モバイルバッテリー 165W Power Bank 10000を愛用しています。
出力が高いだけでなく、モバイルバッテリ本体への充電速度も爆速といって良いもので、15分間で最大75%の充電が可能です。
道の駅、コンビニエンスストアのイートインコーナーなど、充電ができる環境にであったら、サッとこのモバイルバッテリを充電させて、走行中にモバイルバッテリから各種電子機器を充電させるのです。
これでロングツーリングでしばしば直面していた、電源不足の悩みは解決しました。




皆様のロングツーリングが快適なものになることをお祈りしております。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


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