2026年7月15日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
2026年7月15日から21日まで、鹿児島県種子島と屋久島に行ってきます。
未走破の地点で、2026年のうちに攻略しておきたいのです。
1543年にポルトガルの方が鉄砲を伝えたと言われる地点
種子島宇宙センター
屋久島の杉の近く
などを巡ってきます。
日程にかなり余裕を持たせてあるので、のんびりと巡ってきます。
まず、種子島に羽田空港から空路で行きます。
私が生息しているのは栃木県日光市で、羽田空港まではそれなりに距離があります。
東武線の始発で出発しました。


東京はとんでもない混雑です。
しかし、始発、列車の端っこに車体を置くなどの技を駆使して、全区間座ることができました。

羽田空港に到着しました。
今回は日本航空 JALさんを使います。

以下の記事でもご紹介したように、荷物の扱いの丁寧さ、ロードバイクを預ける際の迅速性、災害時の抗堪性の高さなど、予算が許すのであればJALが飛行機輪行の王者と考えます。

費用を抑えるのであれば、セールをうまく使うのが良いと思われます。
ちょうど、2026年7月15日までセールを開催中です。
次点で、チケット代が比較的安価にもかかわらず、荷物預かりが丁寧、迅速なスカイマークエアラインズでしょうか。
目的地まで、スカイマークの路線があるのであれば、スカイマークで構いません。
さて、チェックイン、ロードバイクを預けます。

保安検査を通過します。
ロードバイクを使ったロングツーリングでは、リチウムイオン充電池を使ったモバイルバッテリ、ライト、電子機器などが大量にあると思われ、それらを一箇所に固めておくと保安検査で引き留められる確率が跳ね上がります。
カバンから取り出してトレイに広げる、カバンの中で適度に散らして、検査官さんが視認しやすくしておくと良いでしょう。
ラウンジで休憩します。
ここも混雑しています。

離陸します。

神奈川県、静岡県がよく見えます。
知多半島、常滑(とこなめ)、セントレア空港がはっきり見えます。
空の旅は、ああ、ここも通ったなあ、野営したなあとあれこれ思い出されまして、感動します。
鹿児島空港に着陸しました。
ここで、種子島空港行に乗り換えます。
ところで、何日か前に鹿児島空港に来ていたような気もします。



乗り換えに4時間ほどあるため、のんびりします。
2週間前は止まっていた足湯が復活していました。

鹿児島空港は、来訪者を飽きさせないような仕組みが豊富で、空港の歴史、航空機の歴史、模型、実物などが展示されています。
この展示だけで1時間は拝見できそうです。










種子島空港に到着しました。




まず、ガスボンベ、チェーンオイルを調達します。
ツーリング中のガスボンベは汎用性の高いカセットボンベの入手性が良いと思われます。
チェーンオイルは空港で没収される確率が高いため、私は現地で調達しています。

次に、スーパーで食材を買い出します。

人生初種子島です。
すこし、胸が高鳴っています。


キャンプ場に到着しました。


ここに3泊する予定です。
種子島は、最低気温が25℃で、とても暑いと言ってよいです。
全面メッシュのテントにして、なんとかしのぎます。
夕食にして、お休みします。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
次回
https://racco-cycle.com/2026/07/16/the-introduction…earms-to-japan-2/
本実況中継 全ての記事 随時追加
https://racco-cycle.com/2026/07/15/the-introduction…earms-to-japan-1/
https://racco-cycle.com/2026/07/16/the-introduction…earms-to-japan-2/



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