2026年7月16日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は
https://racco-cycle.com/2026/07/15/the-introduction…earms-to-japan-1/
の続きです。
夜明け
朝になりました。
昨晩は暗くて気が付きませんでしたが、綺麗な海水浴場が整備されています。
種子島も海が美しいです。



昨日(2026年7月15日)、夜遅くにキャンプ場に到着したため、次の日の朝にキャンプ場のチェックイン手続をします。
(公営のキャンプ場などで、事務所の営業時間が短い場合、夕刻以降に到着したときに、このような対応をしてくれるキャンプ場は多いです)
夜明け後も野営するときの注意点
ところで、ロードバイクでツーリングする方は、活動時間、移動距離を増やすために、夜明け前、夜明け直後に出発することが多いと思われます。
しかし、今回は手続の関係上、午前9時までキャンプ場にとどまります。
夜が明けてからも野営するとき、特に夏場は太陽光が直接当たらない場所、角度にテントを張ると快適でしょう。
そうしませんと、テント内に日光が差し込み、あまりに暑すぎて、テントにとどまり続けることが難しくなるでしょう。
今回は、東に木のある場所にテントを設営しました。
夜明け後でも、まだ耐えられます。
(昼近くになると、それでも耐えられないと思われます)

総メッシュのテントのため外が丸見えです。

ある程度日が昇っても涼しいです。

種子島宇宙センター
キャンプを出発して、種子島宇宙センターを目指します。



宇宙センターの内部を見せてくれるツアー申し込んでいたのです。
しかも、このツアー、無料であります。
結論から申して、とても良かったです。
本物のロケットを間近で見ることができたり、機体の一部に触れることができたり、今までの人生で得たことのない知見に出会えます。




鉄砲伝来の地
種子島の南部に行きます。
宿願達成です!!
1543年、日本に火縄銃が伝来する
その場所に来ました。
なるほど、この地形なら船が漂着したのも分かる。
周囲は断崖絶壁なのに、ここだけ窪地のようになっていますから。
ここに来なくても日本史、世界史の成績をトップにすることはできましょうが、実際に見てみてわかることもありますね。
キャンプ場
南部を周遊しながらキャンプ場に戻ります。







キャンプ場手前8kmの地点でパンクしました。
直します。


キャンプ場に着きました。
お出かけしている間に新しい方が設営しておられたようです。

テントの通気性が良いため、テント内が砂だらけです。
これは珍しい現象。

夕食を頂き、お休みします。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
次のお話
https://racco-cycle.com/2026/07/17/the-introduction…earms-to-japan-3/
本実況中継 全ての記事 随時追加
https://racco-cycle.com/2026/07/15/the-introduction…earms-to-japan-1/
https://racco-cycle.com/2026/07/16/the-introduction…earms-to-japan-2/
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