2026年7月17日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
朝になりました。
曇り、風速12メートルの風が吹いています。
テントやマット類はキャンプ場に設営したままにしますから、荷物量が少ないですし、風の影響は何とかなんでしょう。
今日も暑いです。
このような猛暑の中、野営するのは極めて劣悪です。
せめてもの救いが、全面メッシュのテントを使っていることです。
雨よけ(フライシート)をかけないと、中が丸見えですが、その分、通気性は素晴らしいです。
mont-bellの現行では廃番になりましたが、補修パーツ扱い(テント、フライシート、ポールなどを個別で購入します。この3点で運用可能です。あとは収納袋、ペグなどをお好みで用意してください。)で入手可能です。
サンダードームテントであれば、真夏の野営でも生存可能でしょう。
mont-bellサンダードームテント1型



すけすけ
フライシート(雨よけ)が直接見えるのがわかるでしょうか。


今日は種子島の中央部を回ります。
キャンプ場に車体以外の荷物を置いて、軽量化、空力抵抗の低減をはかって出発します。
これで、猛烈に楽になるのです。
出発します。
今日は種子島を行って戻るようなルートにします。
西之表市
鉄砲館というところに来ました。
国内生産された、最初期の火縄銃が展示されておりまして、貴重だと思われます。
火縄銃の歴史、構想について、ほかの博物館にはない詳しさ、設計図も製法も無いままで生産開始という、種子島らしい苦悩が展示されておりまして、感動しました。



スーパーで食材を買い出します。
夕食にします。
それではお休みなさい。
総走行距離 91km
登り下りした高度 1,014m

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本実況中継 全ての記事 随時追加
https://racco-cycle.com/2026/07/15/the-introduction…earms-to-japan-1/
https://racco-cycle.com/2026/07/16/the-introduction…earms-to-japan-2/
https://racco-cycle.com/2026/07/17/the-introduction…earms-to-japan-3/


コメント