2026年7月17日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は
https://racco-cycle.com/2026/07/17/the-introduction…earms-to-japan-3/
の続きです。
朝 熊野海水浴場
朝になりました。
素晴らしい夜明けです。


今日は走行距離が多くなると思われます。
夜明けと同時に出発します。
種子島 田畑の豊富な島
よいお天気です。
種子島は、島のほとんどが田畑ではないか。。。というくらい田畑があちこちに広がっています。

既に(2026年7月18日)稲が収穫されています。
驚異的な早さです。

旧軍 九州海軍航空隊種子島基地跡
なんと、旧軍、空軍の基地を発見しました。
二次大戦末期、沖縄を含め、九州南部の沿岸部は要塞化されていました。
ここにも弾薬庫跡、司令部跡、宿舎(煙突のみ)跡など、一大要塞があったことを思わせます。
弾薬庫跡に入りました。








司令部跡
内部は数十名が収容できるほどの広さらしいです。
しかし、入口はふさがれていました。


宿舎跡
当時の煙突のみ、現存しています。

種子島最北端 喜志鹿崎(きしがさき)灯台
種子島最北端の灯台に来ました。
ひとまず、端っこを極めておきたいのです。





種子島で最も美しいビーチ
浦田海水浴場という場所に来ました。
種子島で最も美しいビーチと思われます。
種子島がいわゆる典型的な南の島ではない、とすれば、浦田海水浴場が本州で最も美しいビーチかもしれません。



種子島最大の市街地 西之表市に宿営
浦田海水浴場付近にキャンプ場があるとのことで、当初はここに野営する予定でした。
しかし、現在13時で、
とんでもなく暑いこと、
今、野営したとしても、暑すぎてテント内ではとても休息できないこと
明日(2026年7月19日)、屋久島にフェリーで渡る予定なのですが、そのフェリーが午前4時30分乗船手続締め切りという、乗客に覚悟を求めるような時刻設定であること、
キャンプ場から乗船場所まで重装備のロードバイクで2時間はかかると思われ、野営撤収作業も含めると午前1時起床といった決死の覚悟が求められること
いいかげん暑くてくたびれたこと
私は自虐的になるために種子島に来ているのではないこと
温泉付きのカプセルホテルがお安く手配できたこと(¥2,776)
これだけ理由をならびたてているのは、宿営してしまったら、キャンプツーリングではない、という罪悪感があるからでょう。
しかし、宿営します。
快適すぎます。


それではお休みします。
久しぶりのお布団です。
種子島あらきホテル、というところでした。
おそらくここが種子島最安のお宿です(ゲストハウスを除く)。
明日(2026年7月19日)は屋久島に上陸します。
本日の走行ルート。
小刻みな丘だらけでしんどかったです。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
本実況中継 全ての記事 随時追加
https://racco-cycle.com/2026/07/15/the-introduction…earms-to-japan-1/
https://racco-cycle.com/2026/07/16/the-introduction…earms-to-japan-2/
https://racco-cycle.com/2026/07/17/the-introduction…earms-to-japan-3/



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