2026年7月18日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は
https://racco-cycle.com/2026/07/18/the-introduction…earms-to-japan-4/
の続きです。
午前2:45
起床
野営の撤収作業なとか無いため、とても楽です。
さらに、あり得ないほど涼しく快適にお休みすることができました。
出発します。


午前4:00
港に到着しました。
このお船が乗船予定のフェリーに違いありません。

あれ、窓口が開いていません。
webの案内では1時間前に手続きせよとあったので、杓子定規にその時間に来ましたが、フェリーというのは時間が実際の運用が表記と異なる、というのはよくあることです。
おそらく、種子島からフェリーに乗るお客さんがきわめて少ないので、手続開始を遅らせているのでしょう。
1時間前というのは鹿児島港のことを念頭に置いておられるのだと、推察します。


ぼげーっと待っているのも芸がないので、早朝の西之表市を探索します。
早朝にしか見られない光景、というものもあるものです。


午前4時20分
再びフェリーに戻りますが、どなたもいらっしゃいません。
これは船内に勝手に持ち込む形式か!?と思い、少しだけ中を拝見します。
どなたもいらっしゃいません。




午前4時27分に窓口の方が出勤なさいました。
午前4時30分、窓口が開きチケットを購入します。
事前の電話問い合わせでも確認しておりましたが、フェリーはいびすかすは、輪行状態でも料金がかかります。
完成車状態で載せるか、受託手荷物として載せるか、いずれにせよ料金がかかるフェリーです。
手荷物として持ち込めば無料、というフェリーは多いものの、はいびすかすさんはそうではない、ということです。
地方の(悪意はありません)フェリー会社としては珍しく、クレジットカード決済が可能です。
ありがたい。
受付票を車体に貼り付けます。





乗船します。
このフェリーは、かなり貨物寄りの設計です。
(乗客にとって、極めて快適とは言い難いという意味)
それもそうです。
フェリーは物流の基幹であることが多く、貨物の方が遥かに収益の基盤となっているからです。
乗客が乗れるだけでもありがたい。






夜明けです。
遥か彼方に大隅半島が見えます。
この角度からの大隅半島は人生初です。



屋久島、宮之浦港に入港します。
屋久島、これは島というより山です。
とんでもない山塊がそびえ立っています。



上陸します。
初日は、屋久島の坂を登ってみたかったので、白谷雲水峡という渓谷に向かいます。
暑さがややしんどかったのであります。







上屋久町歴史民俗資料館を拝見します。
西郷さんが立ち寄っておられたとは知りませんでした。





屋久島環境文化村センターを拝見します。
縄文杉というもの、屋久島の山岳信仰、秀吉が巨木をきり倒させ方広寺に使ったという逸話など、ためになりました。




野営します。
走行距離 25.77km
登り下りした高度 635m

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。


コメント