実況中継 帰還 完結 / 2026年7月15日- 7日間 ロードバイクで行く種子島 屋久島 その7

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鹿児島 開聞岳 上空

2026年7月21日

皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。

今日は私の生息しております、関東に戻ります。

朝になりました。
朝日が暑いので、輪行袋で日陰を作ります。
これだけで、テント内の温度を劇的に下げることができます。

出発

出発します。
野性味にあふれたキャンプ場でした。
使う人によって、かなり評価値の分かれるキャンプ場だと思います。

https://maps.app.goo.gl/9Pyy1dH18dZ8ub9a7

屋久島は海と川が美しいです。
宮之浦川、市街地にある川ですら、これほどの美しさです。

空港までは12kmほどです。

前回の記事でも言及しましたが、屋久島は東部の世界自然遺産指定区域を除いて、ロードバイクは走りにくい場所と思われます。
とにかく道が狭い上に、交通量がそこそこあります。

屋久島空港

空港に到着しました。
輪行作業をします。

地方の空港ではよくあることですが、窓口がまだ開いておりません。
9時50分離陸予定でありますが、窓口が開くのが9時05分とのことでした。

それだけ、利用客さんが限定的ということでしょう。

画像引用 日本航空

保安検査内にお手洗いがありません。
珍しい空港です。

搭乗予定の飛行機です。
小さな離島で多く見られる、飛行機です。
ガスタービンを使ってプロペラを回転させて推力を得る、という機体(ターボプロップ機)です。

離陸します。

開聞岳、指宿の街が見えます。
指宿の砂蒸し風呂、熱い以上に、砂が重かったなあ、と思い出されます。

鹿児島空港

鹿児島空港に着陸します。

羽田空港行に乗り換えます。
1時間ほど余裕があるので、観光とラウンジでのんびりします。

羽田空港に向かって離陸します。

今回は窓際のお席を取ることができませんでした。
ありがたいことに機内wifiが使えるため、次のツーリング計画を練っていました。

羽田空港

羽田空港に着陸します。

荷物を受け取ります。
ベルトコンベアで出てきました。
これはかなり珍しいことです。
ほとんどの航路では手渡しが通常です。

(屋久島からのターボプロップ機は格納庫が小さいので、ロードバイクを載せるのはかなりの迷惑、厄介なお客さんだとは思います。
運用方法が他の路線と違っても、そういうこともあるかもしれません。)

ちょっとくたびれたので、性懲りもなくラウンジで休憩して、電車で帰ることにします。

浅草駅。
ぐはあ。
南国であるはずの、屋久島より暑いです。
これは地獄。

暑さのあまり、お顔を真っ赤にして座り込んでいる白人の男の子がいます。

(最近の異様な温暖化により、実は四方を海に囲まれた南の島のほうが涼しいのです。
海風がよく吹きぬけるのと、大都市部に比べてヒートアイランドの影響が少ないからです。)

東武線特急に乗りました。
これに乗れれば、勝ったようなもの(!?)です。
関東地方で、圧倒的に快適な特急列車です。
東武線特急が使えるかどうかを、居住地の選択基準にしてもよいくらいです。
(私が日光に移住した理由の一つは、東武線特急があったからです)

無事、帰還

栃木県日光市に無事、帰還しました。
日光は、東京よりは4-5度ほど、涼しいです。
しばらく休息をして、次のツーリングに備えます。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。

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