2026年7月26日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本日のコース
走行距離 59kmくらい
登り下りした高度 680mくらい



朝、出発
朝になりました。
今日は人生初、隠岐の島に向かいます。
七類(しちるい)という港に向かいます。



運河の街 境港
街中の至る場所に運河があります。
素敵です。

長大な橋
大型の港町ではしばしば見る光景ですが、境港にも、橋の高さ、長さがとんでもない橋があります。
これは、橋の下であっても船舶の往来を可能にするためです。
ここが自転車通行可なの!?と一瞬ためらわれるほどの高さ、長さですが、自転車通行可能です。
橋の半ばで鳥取県から島根県になります。


ううむ。
鳥取県、島根県は温泉も豊富ですし、史跡が実に豊富です。次の大型イベントは鳥取県、島根県にしようかな。。。と思います。
七類港 フェリー乗り場
フェリーターミナルで輪行作業をします。
今回乗船する隠岐汽船さんは、ロードバイクを輪行状態にして、乗客が手荷物として運び込むのであれば乗船券のみで利用可能です。
他に、完成車状態で預ける、輪行状態でも受託手荷物として預ける、方法があります。
2026年現在では、隠岐の島 西郷港まで2等船室で¥3,870でした。

画像引用 隠岐汽船
完成車状態でロードバイクを預ける場合は乗船券に加えて、¥1,310が必要です。

画像引用 隠岐汽船
隠岐汽船 すごい人気
隠岐の島行きのフェリー、とんでもない人出です。
山陰の人にとっては、気軽に行ける秘境、ということで、人気の観光地なのでしょうか。


日陰になるデッキに避難します。
隠岐の島
歴史の用語として、後鳥羽上皇、後醍醐天皇が隠岐の島に流罪となった、というものは広く知られていますが、隠岐の島は実は複数の島々からなる群島です。
後鳥羽上皇が流罪となったのは海士町 中ノ島、後醍醐天皇が流罪となったのは西ノ島町 西ノ島で、別の島です。
今日は隠岐の島のうち、最も大きい島後島(どうごじま)に上陸します。
私はのけぞりました。
隠岐の島、流刑地(とてつもなく失礼)どころか、大都会です。
立派なフェリーターミナルです。


車体を組み立て、出発します。
なんと言いますか、離島にいる感じがしません。
日本の文明圏そのものにいる気分です。


キャンプ場に到着しました。
設営、荷物を軽くして島後島を周遊します。

隠岐 島後島 東半分を周回
今日は、島後島の東半分を周回しました。
前述しましたように、違和感がありません。
断崖絶壁が美しかっり、細長い谷に続く田んぼが美しかったり、日本の景色です。
トンネルが多いのは、人工的に山脈を貫通させているからでしょう。





浄土ヶ浜、という場所に惹かれました。
似た発想、地名は全国に散見されます。


スーパーに仰天
スーパーの食材が極めて豊富です。
私の生息しております、栃木県日光市よりもよほど食生活が豊かだ。。。





アワビが丸ごと売られています。
値段も豪気です。

キャンプ場に戻り、夕食とします。
お休みします。
明日は隠岐の島(島後島)の西半分を周回します。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
次のお話

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