2026年7月27日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本日のコース
走行距離 82kmほど
登り降りした高度 1,100mほど


雷雨
午前3時頃、猛烈な雷雨になりました。
普段ツーリングで使っているテントとは違って、全面メッシュのテントを使っておりました。
雨よけが劣化しているのを気づいておりました。
しかし、通常の雨なら耐えられようと、そこまでの雨予報はないと高をくくっておりましたところ、地獄となりました。
降れば土砂降り。

叩きつけるような雨に、あっという間にテントが浸水しました。
ぐはあ。
漏水との戦いです。


雨具を天井に吊るしますが、大して効果ありません。

結局、雨が弱くなるまで2時間ほど、テント内に侵入してくる水と戦っておりました。
今にして思えば、さっさと屋根付きのどこかに避難するのが良かったのかも。
しかし、深夜、土砂降りの中テントをたたんで、再び張り直すというのもまた、しんどいものです。
今、ひらめいた!!
防水性のあるマットかゴミ袋をテントの上に、蓑(みの)のように多層的に積み上げていけば、あるいは。。。
次回、試してみます。
朝食
朝食にします。
朝からくたびれました。

出発
出発します。
今日は、隠岐の島(島後島 どうごじま)の西半分を周遊します。
島後島は、至る場所に港、運河、船があります。
水産業がとてつもなくさかんであると推察されます。

久見竹島歴史館
久見竹島歴史館、という場所を発見しました。
拝見します。
館内の女性が極めて親切、丁寧にご説明くださいました。
サンフランシスコ講和条約と、その後の李承晩政権の強硬姿勢など、改めて、よくわかりました。
VR竹島という映像が秀逸で、竹島がとんでもなく切り立った島で、見聞が広がりました。



トンネル
島後島は、トンネルが多く、神経をすり減らします。
(島が山塊そのもの、という島のためやむを得ません)
しかし、島後島のトンネルは、狭いながらすべて歩道があったため、その上をそろりそろりと走りました。




美しい風景
海や田んぼの美しい場所もありました。
少数ですが、牧場もありました。




自然の豊かな場所には、カニさんが道路を歩いていますね。
西郷岬灯台
西郷岬灯台、という場所に行きました。
島後島には、西郷、東郷という地名があり、あの西郷隆盛さんとは直接の関係はないようです。
一見、修道院にも見える灯台です。


隠岐空港
後学のため、隠岐空港に立ち寄りました。
なるほど、全く悪口ではないですが、隠岐島は海上輸送が主力でありますね。
旅客も飛行機を選ぶ人は少なそうです。
ところで、隠岐島のうち、まだ島後島しか拝見しておりませんが、思ったことがあります。
離島が群島を構成するとき、主となる島はほかの島と比べて圧倒的に社会資本、インフラが充実するものです。
(奄美諸島における奄美大島、八重山諸島における石垣島、宮古列島における宮古島など)
おそらく、この島後島もそのパターンではないか。。。と推察されます。
明日以降、ほかの島島にも行ってみます。
スーパー
スーパーに寄って食材を調達します。
今日もびっくりするくらい、充実した鮮魚コーナーです。




ヒグラシ
ヒグラシが鳴いています。
もう、そんな季節ですか!?
私の大好きな夏が終わるのでしょうか!!
カニさんをひかないように走ります。



キャンプ場に戻って夕食にします。
おやすみなさい。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
次のお話

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