2026年7月31日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本日のコース


走行距離 24kmくらい
上り下りした高度 240mくらい
朝
昨晩は涼しく、ぐっすり眠ることができました。
酸素濃度は99%で、問題ありません。

キャンプ場の利用者さんは、毎日3-5組と言ったところです。
クルマやオートバイの方のナンバーを拝見しますと全て隠岐島(島根県)以外の方ばかりです。
神奈川県からお越しの方もいらっしゃいました。
私も日光、大谷川の素敵なキャンプ場の近くに住んでおりますが、地元の人間というのは、わざわざ近くのキャンプ場に行こうとしないものです。
出発します。


中ノ島フェリーターミナル
ここは何度利用しているか分からない、今回のツーリングの拠点です。
朝7:30と早くから利用できるのと、涼しい、広い、テーブル、椅子が豊富、電源も豊富、ごみ箱もたくさんあると、旅行者にとっては天国とも言うべき場所です。
この施設を設計した人は旅行者のニーズをよく理解しておられます。
輪行状態にして、フェリー入港まで、しばし待ちます。




島前すべての港に寄港
隠岐島は、何回か言及致しましたが群島、列島で、大きく2つの海域に分けられます。
すなわち島後(どうご)と島前(島前)です。
この数日、島前を周遊しておりました。
乗船したフェリーは、島前最大の人口がある中ノ島から、西ノ島、知夫里島とすべての島前の港に寄って、鳥取県境港を目指します。
西ノ島、別府港に到着しました。
目玉のおやじさんと、一反もめんさんが描かれています。


知夫里島、来居(くりい)港に入港します。
大きなフェリーが入港する様は、なんともワクワクします。

10分ほどして、境港に向け出港です。

境港(さかいみなと)着
鳥取県の境港に到着しました。
ここは境の港ではなく、地名そのものが境港です。
様々なフェリーが来航しています。


境港は、水木しげるさんの生まれ故郷であったり、色々と拝見したい場所もありましたが、一度に全てを見て回るというのは欲張りというものでしょう。
現在の時刻は13時20分。
本日の野営地はチェックインが16時まで、距離は境港から36km、山の中にあります。
それ自体は良いのですが、チェックインの時間が16時まで、しかも前後もできないというキャンプ場です。
(全国には、このようなキャンプ場珍しくありません。管理人が常駐しておらず、予約のある日、手続のある時間だけ、ピンポイント的に係の方がやってくるのです)
そのため、なんとしてもその時間に到着しなければいけません。
重装備のロードバイクでは、とても16時までキャンプ場に到着できそうにありません。
そこで、境港から米子まで、17kmほど、電車で移動することにしました。
この境港は、フェリーターミナルの目の前が電車の駅という好立地にありまして(通常のフェリーターミナルというのは、鉄道之駅からは遠くにあるものです)、輪行状態のまま電車に乗って、キャンプ場に最も近い駅、米子に向かいます。


なんと、こなきじじい列車、すなかけばばあ列車という、素敵な電車に出会いました。
素晴らしい。
駅のアナウンスも鬼太郎ファミリーの声優さんが演じておられます。
境港には何度か来たことがありましたが、列車は初めて利用しました。
これは輪行してよかったのであります。



キャンプ場へ
40分ほど電車に乗り、米子に到着しました。
キャンプ場まで急ぎます。
時間はあまりありませんが、途中、スーパーに立ち寄って食材を調達します。

キャンプ場着
なんとか16時までにキャンプに到着しました。

利用者は私のみ、管理人さんも立ち去り、このキャンプ場は公園としても使われていないキャンプ専用地、森に囲まれて道路からも見えない、そもそも住宅地からかけ離れていてお散歩の人も皆無、などの事情がありましたので、フライシートを全て取り除き、全面メッシュで過ごします。
キャンプ場までのヒルクライムがくたびれました。
珍しく清涼飲料水を飲みまして、夕食にします。




それではお休みします。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
次のお話

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