2026年8月19日
皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本日のルート
北海道新得(しんとく)町から南富良野(みなみふらの)町、占冠(しむかっぷ)村を経由して日高(ひだか)町へ
走行距離 82km
上り下りした高度 735m

朝
朝になりました。
夜明け前に少し雨が降ったようです。
念のため、ひさしのある下にテントを張っていたのですが、好判断でした。
テントが濡れずに済みました。
(さらに雨がテントに当たる音というのは結構、うるさく、それを回避できたという点も良いところです。)

国道38号線 狩勝峠越え
出発します。
国道38号線をひたすら登ります。
結論から申して、帯広方面から占冠方面に抜けるには、このルートが良いと思われました。
この国道38号線、大型のトラックも通りますが、路側帯が非常に広いです。
それ故、安心して走行可能です。
また、斜度も極端にはきつくありません。
ヒルクライムとしては緩やかなほうです。



頂上付近は霧が出てきました。
標高600mクラスでこの霧ですから、日勝峠1000m超えでは、相当な濃霧の中を走ることになるでしょう。
危険です。

さらに!!
最大の難所と思われる、頂上付近の狩勝峠覆道には、不十分ながらも歩道があります。
これはありがたい。
歩道を通行するだけで、ほとんどの事故を防止できます。



頂上は完全に霧の中。
しかし、国道38号線は路側帯が広いので、それほどの恐怖はありませんでした。
通常の道であれば、少し死の危険を感じたでしょう。


かはりこのルートが、最も事故に遭いにくと思われます。
一気に降ります。
ご覧のように、路側帯がかなり(0.5車線分くらい)広いです。
これはありがたい。
全国の道がこうなってくれればいいのに。



南富良野 鉄道員 ぽっぽや
南富良野に到着しました。
鉄道員という映画の舞台になったことでも著名です。












日勝峠 地元のひとも勧めない
占冠の町(正確には村)を過ぎて、日高町の町営キャンプ場に到着しました。
受付の係の方がどの峠道を越えて来ましたかとお尋ねになり、(随分と専門的なご質問であることよと思いつつ)、国道38号線、狩勝峠です、と答えました。
その女性がおっしゃるには、国道274号線、日勝峠は大型トラックも多く、道が狭いので、やめたほうがいいとおっしゃっていました。
おそらくは地元の、クルマのドライバー目線ですら危険に思われるのですから、実際にロードバイクで走行した時の劣悪さ、危険さは際立つでしょう。
どのようなルートをたどるかはそれぞれの方のお考え、自由でありますが、人生には冒すだけの価値のある危険と、それほどではない危険があると思われまして、特に霧の出やすい時期、通勤ラッシュ時、物流の盛んな午前中など、日勝峠ルートは全力でお勧めしません。
夕食にします。



本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
次のお話

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