皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
増え続ける電子機器
ロングツーリング(本記事では5日以上続く自転車旅と定義します)で、テントや寝袋といった必需品以外で、ありがたい!!と痛感するのは、電子機器周辺具でしょうか。
現代人は膨大な数の電子機器を使うもので、それは自転車旅行中であっても同様です。
むしろ、携帯電話、自転車用のライト前後分、サイクルコンピューター、アウトドア用のライトなど、普段の生活よりも電子機器の使用個数が増えるものです。




野営中心の自転車旅であれば、道の駅やコンビニエンスストアのイートインコーナーなどで充電していくことになると思われますが、その時、大量の電子機器を同時に充電できたほうが時間短縮にもなりますし、ありがたいのです。
そんなときに大活躍するのが、電源タップです。
この電源タップ、どのような製品でも無いよりはあった方が助かりますが、狭い所でも設置しやすく、大型のACアダプタ(急速充電に対応したアダプタは大抵大きいものです)を複数個同時に挿すことのできる電源タップが優秀と考えます。
しかし、いくら電源タップが便利とは言っても、あまりに巨大なものは自転車旅行では重く、かさばり、運用しにくいでしょう。
日常生活では便利な電源タップ 並列型
私があれこれ試した限りでは、以下の電源タップが秀逸です。
自転車旅行に向いている電源タップ

この電源タップは、まず、コンパクトであることが優秀です。
全体の大きさが小さいのものも良いですが、プラグが収納できる点が素晴らしい。
バッグ内でも邪魔になりにくいです。

次に、コンパクトにするためにプラグを収納させるだけでなく、この機構のおかげで、電源タップの角度、位置を調整することができます。
これが極めて便利。
狭い場所でも電源タップの設置が可能です。
さらに!!
この可変プラグが適度に硬い、というのが良いのです。
ある程度の角度を維持したまま、プラグの設置が可能になっています。
また、電源口が4面に配置されており、ACアダプタなどの接続方法、選択肢の柔軟性を高めています。
4面の配置も微妙に位置がずらされており、綺麗に配置されているよりも、実際に接続した時の配線がバラけるため、使い勝手が増すのです。
これが格好つけて(それだけではないと思われますが。。。)横一列にびっしり電源口を並べられても、狭くてACアダプタ、USB
機器が全ての口には接続できません。
実際の使用例
キャンプ場などの電源口が限られている環境でも大活躍。
狭い環境でもなんのその。
ほかの方に過度に迷惑をかけずに電力を分けていただくことが可能。




このアイテムは、何気ない商品のように見えますが、実際に運用したときの便利さ、知恵が反映されていますですね。
この電源タップがあれば、複数の機器を一気に急速充電できるため、(少なくとも私の)自転車旅行が楽になるのです。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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