皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
空気入れ持参が前提であるが
ツーリングの期間が長くなると、パンクをしなくてもタイヤの空気圧減が目立ってきます。
少なくとも、1週間に一度は空気を足したほうがいいでしょう。
もちろん、ロングツーリングであれば空気入れを携行しているのは当然、当たり前と考えます。

道中壊れる、忘れることもある
しかし、ロングツーリング中には、普段の生活とは異なる状況、状態に陥ることもあるのです。
私も、空気入れを持ってくるのを忘れた、空気入れが壊れていることに気がつかなかった、という経験があります。
ロングツーリングでは何か一つのアイテムが壊れた、無くなっただけでは計画が破綻しないように、常にバックアップを用意しておくのがコツです。
それが今回のアイテム、仏英変換バルブです。
この変換バルブをツール缶などに常に入れておきます。
無視できるほどの重さ、体積ですし、万一の保険として有効と考えます。
どのような自転車を使ってもロングツーリングは可能と思われますが、多くの方はフランス式バルブのロードバイクをお使いになると思います。
イギリス式であれば対応可能な場所が多い
もし、地方(悪意はありません)、離島を走行中に、空気入れを忘れても、イギリス式であれば、空気を入れることのできるお店、スーパー、ホームセンターは点在しているでしょう。
変換バルブを装着して、イギリス式ポンプを使い
ひとまずの難を逃れます。

心配であれば、出先で携帯用の空気入れを購入するのも良いでしょう。
地方、離島のお店では、販売されている携帯式ポンプもフランス式のものは少なく、イギリス式のものしかないかもしれません。
(私はこのようなお店、ホームセンターを何件も見てきました。サイクルベースあさひさんがあるような都市部であれば、フランス式ポンプの入手も可能でしょう。)

出先のサイクルベースあさひさん、広島県で調達したフランス式ポンプ。
この時は空気入れを忘れていました。

このように、イギリス式ポンプしか調達できない環境でも、仏英変換バルブあれば、ひとまず走行は可能になります。
(最初から変換バルブをつけたまま運用する、という方法もありますが、高空気圧を入れにくい、空気圧管理がしづらいという事もあります、普段はフランス式運用が良いと考えます。)
フランス式空気入れを忘れた、道中で壊れたという場合でも、ひとまず走行可能になる仏英変換バルブが一つあれば、旅のリスクを減らすことができるでしょう。
それでは皆様のロングツーリングが安全なものとなることをお祈りしております。
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