皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
総論
2026年9月4日
五島列島中通島のキャンプ場、管理棟のラウンジで1日、のんびりりと過ごしておりました。
9月5日
宿願であった、頭ヶ島(かしらがしま)天主堂を拝見しました。
9月6日
いよいよ五島列島から本土に戻ろうとしましたが、台風24号の影響でフェリーが欠航し博多港に行くことができなくなりました。
フェリーターミナルの受付の女性が明日9月7日まで待っても、さらに今日よりも 状況が悪化する可能性の方が高く、数日待つことにかるかもしれない、と助言をいただきました。
そこで、博多に行くことは中止し、まだフェリーが動く見込みのある佐世保港に向かうことにしました。
博多ではなく佐世保へ

夜、佐世保港に到着しました。
この日は夜も遅かったので、港の近くのホテルに宿営いたしました。
9月4日
管理棟は冷房も聞いてるので快適です。
管理人さんがなんと 栃木県さくら市のご出身ということで、同郷のよしみもあり、仲良くさせて頂きました。
実はこの日…ブログの執筆などを、まとめて大量にこなしていました。


9月5日
幕末、坂本龍馬さん率いる、亀山社中の船、ワイル・ウエフ号(Wild Wave号)が五島列島 中通島沖で座礁、沈没しました。
事件直後、坂本さんもすぐに五島列島、現地入りをしました。
事故のあった場所には、坂本さんの銅像が建てられてします。
知りませんでした。
見聞が広がりました。


おそらく、五島列島のカトリック教会で3本の指に入る人気度、著名度を誇る、頭ヶ島(かしらがしま)天主堂です。
分厚い砂岩を積み上げた、重厚な雰囲気の教会です。
この教会は妙に涼しく快適で、教会内部に自由に読める書籍が複数置いておられたため、40分くらい中におりました。
私の勝手な感想では、この教会が五島列島で一番過ごしやすかったです。
(信仰心など、宗教的動機をいっさい捨象したとして)
あくまでも過ごしやすいかどうか、という観点だけであります。
(教会は休憩所ではない、というお叱りを受けそうですが。。。)





画像引用 https://shinkamigoto.com/tour/spot/history_culture/world_heritage
今晩で五島列島最後の夜になる(はず)ため、夕食を豪華にしました。


9月6日
恐れていた事態が起きました。
私が今、滞在しているのは中通島の青方港というところで、五島列島の交通拠点としては、ややマイナーな港なのです。
最大の拠点は、空港もある福江島、福江港です。
台風24号は進路を南に変えたため、五島列島発、博多行のフェリーも航行されますが、主たる福江港にだけ立ち寄り、それ以外の港は通り過ぎることになりました。


がーん!!
(一応、その可能性もあるかな。。。とは思っておりましたが、現実化しました。)
悩んでいると、フェリーターミナルの係員さんが、(フェリー欠航が決まって)フェリーターミナルを閉めるから出ていってくれとおっしゃいました。
しかし、ご助言もくださり、九州商船さんの博多行が良いとお話さてくださいました。
(後に振り返ると、さすがプロの助言、これが最適解だったのです)
待てばカイロの日和あり。。。という言葉もありますが、台風24号の動向が全く信用できなかったため、プロの助言に従い、佐世保港に行くとこにしました。
当初の予定にはなかった赤川港というところから、佐世保港に向かいます。



海は大荒れ、アナウンスで出港直後から海上時化のため大揺れになるから覚悟せよ、という放送が流れていました。
不安な方は酔い止めをご用意になるといいでしょう。

甲板にでますと、立っていられません。
途中、転びそうになりました。
これは危険です。
場合によっては海に放り出されるかもしれない。
この速度の船に人力で追いつけるわけもなく。。。
考えるだけでゾッとします。
夜の佐世保はなんだか盛り上がっています。
歴史的経緯が似ているからか、横須賀と雰囲気が似ています。






くたびれました。
さすがに佐世保のような大都市でキャンプ場を見つけるのは無理というものです。
夜と遅いので、今回のツーリング初の、お宿に泊まることにしました。
贅沢をしました。



衣類、装備品などを洗い、テントに細かな穴が開いていたので補修しました。
冷房化効いていて、虫さんの襲撃のない寝台で眠るのが、あまりに心地よいです。
お休みなさい。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
次のお話

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