皆様、こんにちは!!
ラッコ店長です。
本記事は

の続きです。
本記事は、私の個人的な体験を、ややおかしく記述したもので、必ずしも客観的な科学的根拠に基づくものではありません。
医師とお話する機会 激増
やや暗い話題から入りますが、私は2025年11月に大分県で交通事故に遭いまして、大分大学医学部附属病院に一ヶ月入院しておりました。
それ以来、人生で初めてという頻度で医師とお話する機会が増えました。
医師にはロードバイク乗りが多い!?
その時から、おや!?と思うことが何度もありました。
それは、医師には、ロードバイクが趣味です、好きです、という人が、多くの一般人(悪意のある表現ではなく)に比べて、明らかに多いのです。
私が負傷して悶えているための話題作り、という点もあるでしょうけれども、私もロードバイクが好きなんですよ、と話かけてくるお医者さんが何人もおられました。
さらに、大分大学医学部附属病院だけでなく、他の医院でも、その話題になることがありました。
私、自転車屋さんなのです、というとかなりお話が盛り上がります。
むう。
面白い現象だぞ、と思いました。
これは、素人ながら推論できます。
ちゃんとした(失礼)ロードバイクは¥300,000以上はする、高価なおもちゃ、趣味でありますし、ある程度の可処分所得がないと購入、維持は難しいものです。
さらに、定期的に運動を行う、というのも、長期的な視野、人生観など、様々な余裕、知見がなければしづらいものです。
凄まじく高踏的なことを申し上げれば、高学歴な人ほど健康に気を使う。。。という、いやーーな統計も実在します。

ロードバイクというアイテムには、高価、健康に役立つという、緩いながらも、そういう相関性があって、結果として医師にロードバイク乗りが多くなるのでしょう。
皇居ラン
ところで、「皇居ラン」というものをご存知ですか。
2025年まで、私は東京都世田谷区に住んでおりまして、皇居のまわりをロードバイクで走る、ということもしばしばありました。

皇居周辺を走行したときのもの

皇居周辺を走行したときのもの
ロードバイクで走っているとよく分かりますが、皇居の周辺は都内では貴重な周回コース、歩道が整備されておりまして、この皇居のまわりをぐるぐると人々が走っています。
その数たるや凄まじく、日本人はおろか、外国人の方々も観光の気晴らしなのか、とんでもない数の人々がぐるぐると走っています。
皇居ラン 婚活
そして、皇居の周辺を走ることで、素敵な男性を見つける、という皇居ラン、婚活という現象があることも。。。概念としては知っておりました。

画像引用 日本経済新聞
皇居ラン、婚活という言葉だけで推測ができると思われますが、皇居の周辺というのは、東京駅の目の前で交通至便、国会や最高裁、各種官庁、銀行街などもすぐそばで、日本の意思決定のトップ達が集結しているような場所です。
そこに集まる人々というのは、優秀な方も多いことでしょう。
そして、彼らが気晴らしに皇居の周りを走ることも無くはないと思われますし(本当か?)、住民の方々が走るとすれば、皇居周辺という、一等地に家屋を所有、賃借している、これまたある程度の経済力のある人々であることが推察されます。
皇居の周りを走っておけば、そういう人々との出会いが多いはずだ、という推察から来るランニング、そして相方探し、それが皇居ラン、婚活です。
ロードバイクとの類似性
お話がそれましたが、医師とお話をしていて、ロードバイクが趣味、という方が多いことから、ロードバイクに世界に飛び込んでくれば、皇居ランに近いような現象がロードバイクにも起きうるな。。。と邪推しました。
そもそも、ロードバイクの世界は、女子が極端に少ないです。
人口比を正確に集計したことはありませんが、90%が男子、10%が女子というところでしょうか。
とはいえ、ロードバイクに乗れば医師に出会える、女子が少ないからモテる、だからロードバイクを買いましょう!!というのは、あまりにも牽強付会、論理が雑すぎるというものですね。
それに、不謹慎だ、というご批判も受けそうです。
また、皇居ランについては2026年現在、危ない、邪魔だ!!といった批判的な風向きも強く、皇居ラン、婚活という話題自体が微妙な立ち位置にあります。

とはいえ、2026年の自転車業界は、とんでもない逆風下にありまして、廃業、閉店ラッシュで、何か起爆剤はないかなあ。。。と妄想しているところなのでした。
駄文が過ぎました。
本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、ラッコ店長でした。
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https://racco-cycle.com/2026/09/29/rhapsody24/


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